セールスライターがビジネスモデル構築をしなくてはいけない理由

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楠瀬が報酬を増やすためにセールスライティング以外にやっているのは、セールスコピーを使ったビジネスモデルの文化を社内に落とし込んでいくことです。

実際現場に出たらよくわかると思いますが、社員レベルではダイレクトレスポンスやセールスコピーを全然知りません。だから半額などのオファーを出しましょうと言っても、「安売り」ととらえられてしまいます。

リード・フロントエンド・バックエンドというステップや、LTVといった概念はありません。社長も良く分かっていないので、社員に説明することができません。しかし社長は売上が欲しいと考えています。「確かにそういう風にすれば売上が上がる」というのは分かっていても、現場に出ていない人だと落とし込むことができないのです。

14000円のものを半額7000円でやりましょうなんてことを言うと、社員レベルでは「自分が安売りされている」という拒絶反応が起こります。こういった拒絶反応に対してもアドバイスやコーチングを提供すれば、1日54万円という報酬になっていきます。

もちろんセールスコピーを書くだけで報酬がもらえる場合もあるでしょう。ただ楠瀬の周りではなかなか聞きません。アメリカではありそうですが、それでもターゲットやオファーの決定はやっているはずです。あるいはすごく有名なセールスライターでも、自分のビジネスでセールスコピーを出していたりします。

基本的には、セールスライティングとマーケティングを両方把握した上でやっていく必要があります。私たちの報酬は、売上から出ます。つまり売上が上がらないと、報酬も上がりません。セールスコピーを書くだけでは売上を上げることができないのです。高額商品をフロントエンドにして一発売りしようとしてもなかなか難しい。

それだったら、その商品をバックエンドにして、リードとフロントエンドをつくっていったほうがいいのです。このように、私たちの仕事においては、ビジネスモデルやセールスプロセスをいじらせてもらったほうが売上が上げやすいのです。

だから、「このコピーを書いてね」という仕事の受け方をしていては報酬は増えません。よっぽどのスーパースターなら別ですが、起業時点でそれができるとは思いません。楠瀬にすら、「コピー1本1000万円で書いて」という仕事は来ません。

起業当初であれば、ビジネスモデルもいじさせてもらいながらやったほうが、楠瀬のもらっている報酬に近づけるでしょう。

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