社長の唯一の理解者になる方法

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

セールスライターが社長の唯一の理解者になる方法

 

セールスライターがクライアントを取るビジネスモデル

セールスライターが集客代行を提供して、クライアントを取るとき、お勧めしているビジネスモデルがあります。大枠だけざっくり話しますけど、まず見込客となるクライアント(リード)を集めます。そこから契約しやすいサービスから契約(フロントエンド)、本格的な契約(バックエンド)、顧問契約、そしてさらに追加のサービスを契約(アップセル)という流れです。

ライターのクライアントになってくれそうな見込客を獲得するところでは、新規チラシ無料作成、元優良顧客の呼び戻しDMと言ったものを提案しましょうという話でした。

この段階では、まだまだ相手にとって役立つかどうか?論理によってでしかクライアントに近づけないですよね。つまり他のより強い論理や正しい論理が来たら、いつでも替えのきく存在でしかありません。

だって一番、最初のクライアントとの接触で、めっちゃ感情的に来られても気持ち悪いとかなるじゃないですか?さすがに。「社長!僕はね、もうあなたのことを絶対成功させたいんですよ!」とかいきなり言われても、、、まあまあ、、、けどうまくいく気もしますけどね。

僕多分やれる気しますね。本気でやってたらできます、たぶん。

でも、すごい大変だと思うので。基本、最初は論理と言うか「役に立つ」で入るんです。

 

セールスライターが単なる便利屋から社長の右腕になるタイミング

フロントエンド(初めての契約)で休眠客集客代行やチラシ作成を提案します。バックエンド(本格的な契約)で、定型DM、誕生日DMとかを提案したり、顧問契約で、それを毎月やりませんか?だったり、毎月イベントDMもしませんか?だったり提案します。さらにアップセル(追加契約)で、いろいろな企画を提案する。

この流れ、徐々にクライアントの寄り添っていっているんですよ。初めの方は、「役に立つ」です。便利屋ですよね。クライアントにとって論理的に関係しているというか。「休眠客集客とかチラシとかやっておいてよ」「ありがとう、ありがとう」とか、そんな関係性です。

定型DMとかになってくると、少し社長の右腕に近づいているのが分かりますか?それまでは、業務とか作業ですよね。もちろん右腕もしますけどね。

定型DMのあたりになると、社長の右腕として、こういう人にDM送りましょうと、企画も一緒に練ってね。

この定型DMの段階でお勧めしているのが、誕生日DM、出会って何周年DM、ステータスDMとありますけど、1種類だけで毎月100通とか出せないんですよ。誕生日DMだけで100通とか。まあもちろん小売店とかならいけるんですけど、業種によっては、それはぜったい無理です。

なので100通を3種類から取捨選択するんですね。優良顧客を流出させないために誕生日DM出しましょうよとか。あるいは、出会って何周年DMというので、相手をビックリさせましょうよ。ファンになってもらいましょうよとか。ステータスDMやって優良顧客流出しないように、DMを発行しましょうよとか。

こうなってくるとこれ便利屋じゃないですよね、もう。社長に寄り添っているの分かりますか。社長がやりたいと思うことをやる、実現する軍師になってるんですよ。

それまでは単に業務ですよね。休眠客やってとかチラシやってとか、まだまだ、寄り添いには遠い。けど、この段階になると寄り添っちゃうんですよね。

そうした後に、これ社長、毎月やりませんか?みたいなことで毎月の悩みを聞きながら、今月はこんなことをやりましょうか?こんなイベントとかどうですかとか。みたいなことをやって行ったりしたら完全に社長の右腕、寄り添っている状態になるわけですよね。

 

セールスライターが社長の唯一の理解者になる方法

もう一つ、社長に寄り添うということを考えたときに、足していけるのは、ダイレクトレスポンスマーケティングをやろうとしたときに従業員への落とし込みというのが大変なんですよ。

というか、社長もできてないです。社長も分かってないから。そりゃそうですよね。社長も自分で考えて企画したことじゃないから。

そうすると従業員さんは「社長がまた厄介なものを持ってきた」「どうせやるのは私たちでしょ」「あいつなんやねん」と嫌われるわけですよ、僕らは。基本的に厄介者です。

そうした時に「社長、従業員への落とし込み大変だと思うのでやりますよ」と提案する。すると社長の唯一の理解者であり、寄り添っていて、かつ社長のやりたいことを社内で落とし込んでくれる人間になっていきます。

これが寄り添うという事です。そうなったらどうですか。替えききますか?きかないですよ。セールスライターは他に替えのきかない存在になるんです。

 

追伸

160526

 

 

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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