売れるセールスコピーを書くならヘッドラインに2時間かけてください

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セールスライターが仕事を獲得するために社長に提案をするとき、「社長の望んでいること」を知っておかなければなりません。実は、人は「やりたいこと」よりも「やめたいけどやめられないことをやめさせてくれる」ということに価値を感じてくれます。

世の中の社長の多くは、「マネジメント」をやりたくないと思っています。「なんで給料を払っているのに社員のご機嫌をうかがわなければいけないのか」という悩みがあるのです。もう1つ、社長は「自分がもう一人いたらいいのに…」と考えています。社長というのはその会社で一番優秀な人材です。事業を拡大したり売上を増やそうと思うとき、社長がそのように考えるのはとても自然です。

このように考えている社長に提案をするとき、何に気をつければいいのでしょうか。ここでは、ホームページ集客代行を売るということについて例に出しています。

セールスコピーでは、読み手に「これは自分のことだ」と思わせることが必要です。なぜなら、人は自分には関係ないことに興味を持たないからです。そして、セールスコピーではヘッドラインだけを読む人が6割です。ということは、ヘッドラインで「これは自分のことだ」と思わせることができないと、その下のボディコピーは読んですらもらえないということになります。

楠瀬はヘッドラインを書くために2時間かけています。考える時間をいれたら、数十時間です。「これでいい」ではなく、「これしかない!」と思えるレベルまで考え抜いています。

今回の動画では、セールスライターがホームページを売るときのセールスコピーについて詳しく解説しています。 特にヘッドラインの考え方について、楠瀬自身のやり方をもとに説明しています。

・優秀なセールスライターは優秀なモチベーターでもある
・読み手に以下に「これは自分のことだ」と思わせるかがカギ
・楠瀬はヘッドラインを書くのに2時間かける
・「これでいい」ではなく、「これしかない」と思えるまで考える
・ホームページを売りたいなら「ホームページ」という言葉を使ってはいけない

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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