【セールスライターの真実2】あなたの適正を判断する方法

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楠瀬は、セールスライターそのものに、向いている、向いてないというのは、「ない」と考えています。

そこは「やるか」、「やらないか」だけの問題です。

ただ、一人ひとりには、もって生まれた特性というものがあります。ですので、向いている仕事、向いてない仕事というものがあります。セールスライターとして成功したいのなら、その自分の特性を理解して、向いている仕事、自分の強みのところで勝負していくことで成果が出しやすくなります。おそらく、あなたにも得意なこと、苦手なことがあるはずです。もちろん、楠瀬にも苦手なことがあります。正直言って数字などをまとめたりするのは嫌いです。事務作業とかも苦手です。ですが、感情的に理解するのは得意です。だから、苦手なことはやらずに、そういった得意なことを生かせるところで勝負をしています。

セールスライターというと、どうしても、LPのコピーを書いたりとか、セールスレターを書いたりとか、そういったロングフォームのコピーを書くことが仕事だと思ってしまいがちです。セールスライター志望の99%の人が、なかなか成果を出せないのは、そこしか知らないからです。そういう仕事は報酬は高いのですが、圧倒的なスキルが必要になります。みんなが憧れるような、最高峰の仕事なのです。

それに、あなたが知っているようなロングフォームのコピーで、成果を出している有名人たちは、バリバリの営業マン出身だったりするので、元々売ることが得意な人たちなのです。なので、そのトークを紙に書けば、売れるセールスレターになるのです。

なので、もしあなたがそういった売ることの特性がないのであれば、いきなりそこを目指すのではなく、最初は特性にあった仕事から始めて、成果を出しながらスキルを高めて、そして、最終的にロングフォームを書くようなセールスライターになっていく。そのほうがいいのではないかと考えています。

では、どんな特性の人が、セールスライターとして、どんな仕事に向いているのか?楠瀬は、4つのタイプがあると考えています。

今回の動画では、その4つのタイプについて解説しています。