利益が出る仕組み作り

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顧客の多様性に応えると、リードから赤字になってしまうし、粗利は上がってしまうし、利益は下がるし何も良いことがないと経営者のあなたはお悩みではないでしょうか。確かにデメリットは多く存在します。仕組みができていなければ間違いなくデメリットしかありません。一方で利点もあります。そもそも世の中のニーズが多様化しているから、多様性に応えなくてはならないのです。それに仕組み化で応えられると当然、利益が出るということです。矛盾しているようですが、ポイントは多様性に応えられる仕組みづくりです。

この動画では、利益が出る仕組みをお伝えしています。

1、継続性が上がる

多様性に応えることはデメリットばかりではりません。多様性に応えられれば、継続率が上がります。つまり、長期に渡る利益を見込めるということです。近年の顧客は、ずっとファンでいてくれることはほとんどありません。なぜなら、様々な情報と様々な商品で自身のニーズを満たしているからです。そこで、個々のニーズを仕組みで満たすことで、長い間ファンでいてもらえるのですね。

2、お客様が気がつく

顧客は自分の欲求が、多様化していることに気がついていません。と言うことは、こちら側から、潜在化している欲求を顕在化されるようになるのが理想的です。強引な言い方をすると、お客様の欲求を顕在化させてしまえば良いのです。お客様自ら、自分のニーズに気がつくことができれば、それを教えてくれたあなたのところから購入するでしょう。

3、重要な2つのポイント

リードから多様性に「仕組みなし」に応えようとすれば、赤字になります。ですが「仕組みあり」で、多様性に応えることが出来れば、継続的な利益を見込めると先程述べました。これは顧客を広くとり、問題解決や信頼関係で多様性に応えて、最後にまた広げるという仕組みが大切です。

多様性に対応した後は、大きく2つの多様性が満たされることが重要です。つまり「富裕層相手に向けた」「根源的欲求を満たす」の2つに対応できた商品・サービスということがポイントなのです。

追伸

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