お金は儲けていいんですよ

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人々はやってはいけないと言われているけど、やりたいことがあります。特に人間の根源的な欲求なら尚更です。それをやってもいいですよと「許可」を与えられると、喜んでやるでしょう。また、特に日本では自分の幸せを追求したり、お金儲けは悪とされています。しかし、別に自分の幸せを追求したり、お金儲けは悪いことではありません。あなたも遠慮なく儲けるべきなのです。このような欲求を許可してくれる人がいれば、顧客はよろこんで寄ってくるでしょう。ポイントは許可に最もな理由が存在することです。

この動画では、「許可」が売上に繋がる理由をご紹介します。

人々が許可を求めているもの

特に根源的な欲求が強いのは、人間の3大欲求です。ダイエット食品は「食べてもいい」という許可を与え、バイアグラは「元気な男性でいてもいい」という許可を与えています。また女性が性のことに興味を持つなんてはしたないという慣習に「女性も興味を持ってもいいんだよ」という許可を与え、女性用のAVが市場を伸ばしました。根源的な欲求×許可は目に見えないチャンスが含まれています。

自己利益は悪ではありません

日本の風潮では、幸せを幸せだということはあまり許されていません。人から賞賛されるよりも妬み嫉妬を買いかねません。また、お金儲けも同じです。お金儲けは幸せにできる人を増やせるのに、特に日本ではお金は「汚いもの」と扱われがちです。自分が豊かでないのに、なぜ人を豊かにできるのでしょうか。あなたも枠をとっぱらって、自分が豊かになり、周りの人々も豊かになれば良いのです。

理由付けがスイッチになる

許可はただ「いいよ」というだけでは、許可を与えられたと顧客が感じません。「なぜ」良いかがあった方が、顧客がイメージしやすく行動しやすくなるでしょう。特に顧客に後ろめたさがあるものは尚更です。例えばお金もうけの最もな理由が「社会貢献」です。優秀な起業家が市場を作り、雇用をつくり、経済が活性化されるのです。

追伸

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