顧客が喜ぶクリスマスの朝のプレゼント

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顧客ともっと関係性を深めて、富をもたらしたいのであれば、「サプライズで喜んでもらう」と良いでしょう。良い例が、クリスマスの朝のプレゼントです。子供の頃にそんな経験がある方も多いのではないでしょうか。人はサプライズが大好きです。驚かすだけではダメですが、喜ばせることで、顧客がよりファンになり、紹介などの拡張性を持つこともあるでしょう。

具体的には、パッケージが豪華なDMや仕掛けがあるDMを送ったり、1人では食べきれない食べ物のサンキューギフトを贈るなど、とにかくサプライズで喜んでもらえる企画が良いでしょう。顧客はそもそもそんな経験はほとんどないので、ちょっと他と違うことをするだけで喜んでくれるに違いありません。

この動画では、顧客がファンになって離れず紹介をし始める理由ご紹介します。

クリスマスの朝のプレゼント

幼き頃に、サンタと称した両親がクリスマスに枕元にプレゼントがあった経験はありませんか?あの時のワクワクやドキドキが大人になっても嬉しいと喜ぶ方は多いのではないでしょうか。あのような感覚をDMなどでも再現することができます。封筒や同封物を豪華にするのです。DMは読んでもらって何ぼですから、まずは開封率を届いた時のドキドキワクワクで高めるのです。中身はコピーのルールを守るだけのことですから、何より読んでもらうことに全力を注ぎましょう。

精読率が上がる方法

アメリカで精読率が上がった例があります。それは、「このレターの中には間違い・誤字がいくつかあります」という問題を設け、それが分かった人にはプレゼントがあるというキャンペーンです。これは読まないと発見できませんから、人々は一生懸命レター内の文章を読むのです。そのことから、自然とレターが読まれ成約率を上げることもできるでしょう。

これを送れば紹介される

特にオススメなのは、食べ物のサンキューギフトです。1人で食べきれる物より、家族や仲間内でシェアできるものが良いでしょう。そもそも顧客はサンキューギフトなんてもらう機会はほとんどありませんから、サンキューギフトをもらうだけで、人に話したくなります。忘れてはいけないのは、そのギフトの中に「◯◯でお困りの方がいたらご紹介下さい」という文言を同封しておくのです。それから、ケチらずそこそこ良いものを送りましょう。驚き喜んだ顧客はファンになった上に、紹介を自然としてくれるようになるでしょう。

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