VIP客は考えたい

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あなたの受け持つクラスの顧客という名の生徒は、どんな生徒でしょうか。常に勤勉で、きちんと自分で考えて、分からないことは聞いきて、教えたことは素直に実行するような優等生ばかりですか?それとも、すぐ分からないと言って、真横で手取り足取り教えてあげる必要があるどころか、目を離せばフラフラとどこかに言ってしまう劣等生でしょうか。

あなたのビジネスのVIP客という名の優等生は、自分で考えたいのです。しかも劣等生に合わせた授業をしていては、その優等生は別の学校に移るなり塾に行くようになってしまうでしょう。世の中は優等生の方が少ないのです。ですので、劣等生もはじめは受け入れて、あなたの授業で優等生になれば良いのです。

この動画では、顧客が優等生になるスイッチについてお伝えします。

優等生であるVIP客の特徴

優等生は自分で考えたいと思っています。誰かに手取り足取り教わるのではなく、自分で良いと思ったものを買いたいのです。もしくは優等生には富が集まりますので、その富で最高級の物を使いたいと思っているのです。誰かに言われたままに買うのではなく、自分で調べ、もしくは聞いた情報を自分で吟味し判断するのです。ですが、信頼したプロの言うことは素直に聞いて購入し続けます。

考えない劣等生の例

劣等生は噛み砕いて、口元まで持って行ってあげないと食べれません。それだけ手がかかる上にその後も自分で食べようとはしません。このような顧客が非常に多いのです。例えばオーガニック商品を例にあげて優等生と劣等生の比較をしてみましょう。オーガニック所品が流行する前からもしくは、添加物や栄養価を気にして体のためにと思って買うのがVIP客です。ただなんとなく流行っているからとちょこちょこたまに買うのが劣等生です。よくテレビで「◯◯が良い」と言われると、それをミーハー魂で買い、すぐに止めてしまうような人のことを指します。

優等生のための授業

あなたのビジネスという名の授業をしていくのに、劣等生に合わせて授業をしてはいけません。なぜなら優等生がいなくなってしまうからです。優等生が考えてもっともっと購入し続けたくなるような授業が必要です。1つ注意したいのが優等生だけに合わせた授業をするのは危険です。劣等生も優等生になるようなスイッチも必要です。ミーハーな顧客がはまって買い続けてくれることもあるように、劣等生が優等生になる「きっかけ」が存在することが大切なのです。

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