顧客が優等生になるスイッチ

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あなたの顧客は、あなたの商品を買う際に必死に何かを考えていると思いますか?答えはノーです。ほとんどの顧客が考えているようで考えていません。人間は感情で買い物をして、理性で選択を正当化する生き物ですから、考えない顧客ほど感情が突き動かされなければ購入をやめてしまいます。

そこで重要なのが、顧客に「あたかも自分で考えて買ったように」なってもらうことです。自分で考えたかのように誘導するのです。初回の購入時に顧客に考えさせてはいけませんが、定着した顧客をVIP客に導きたいなら、顧客の優等生になるスイッチを入れて「自分で考える」顧客になってもらわなくてはいけません。

この動画では、顧客が優等生になるスイッチについてお伝えします。

魔法のスイッチ

初回購入時は、何も考えずに買った後、文句ばかり言ってあなたの手を煩わせながら購入し続ける顧客いませんか?かと言って、リピーターだけあって、あなたも無げにはできないのでしょう。あなたにべったりで自立ができていないのです。このような顧客にはやはり「優等生になるスイッチ」が必要です。あたかも自分で考えるようになって、自立して購入してくれるようになったら、それはもう立派なVIP客になっていくでしょう。

自分で買った気になってくれる方法

定着後の顧客に、パラダイムシフトを起こしてもうらのが「優等生になるスイッチ」です。それを押せばいきなり優等生になる訳ではありません。また、そのスイッチを強化することばかりに躍起になってはいけません。優等生になるスイッチは昨日の今日ではできません。紹介から購入し続けている間にそのスイッチが入るように電流を流し続けなくてはなりません。甘やかしてばかりでは、自分で考える子どもは育たないということですね。

優等生は大切に

お分りかとは思いますが、優等生は全体の2割しか存在しません。その顧客を大切にすることはもちろん重要ですが、その顧客だけでビジネスをしようと思ってはなりません。残りの8割を捨ててしまっては、ビジネスが成り立たないからです。考えない顧客を取り込むには、優等生のスイッチが入るように初回から電流を流し続けること、あなたがスイッチを押すことです。そこからVIP客が出てくるようになるでしょう。

追伸

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