生きる希望がわいた事例

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コピーはテクニックではありません。ダンケネディの言葉を借りれば「感情を動かすビジネス」なのです。私が、口すっぱく定着後の顧客には「疑似体験」をさせるなり、「希望と励まし」が必要だと言っているのはこれが理由です。顧客の感情が動かない限りは、もはやあなたのビジネスも動かないと言っても過言ではありません。感情を動かすことを難しく考える必要はありません。お客の声を活用して他の顧客に「疑似体験」をしてもらえば良いのです。

この動画では、感情を動かすビジネスを具体的にをご紹介します。

権威者が出席するパーティー

権威者が出席するパーティーは、顧客にとっての良い疑似体験になります。特に顧客と反対の人生、つまり理想的な人生を送っていることがポイントです。顧客がその権威者と同じ空間にいること、その権威者から励ましてもらえることで、購入することを続けるようになるでしょう。権威者が僕も昔は苦労した、でもだから今があると語れば、顧客はそれを信じることでしょう。そして、権威者にいずれ成功した君に会いたいと励まされれば、顧客は頑張り続けるでしょう。

生きる希望がわいた事例

顧客がVIP客になるのに必要な「希望や励まし」「疑似体験」の例はまだまだあります。そして、リフォーム業も「疑似体験」の一種なのですが、顧客が生きる希望がわいた事例がありました。その顧客は、80代の夫婦でした。自宅のお風呂はカビだらけで、狭くてとても不便で、そのお風呂が嫌だったそうです。しかし、リフォームをしたことでお風呂がとても好きになったのです。そして1日2回入るようになり、「このお風呂に入りたいから長生きしたい」と言うようなったそうです。これは非常に理想的なお客の声であり、他の顧客のとても良い「疑似体験」になるでしょう。

感情を動かす手軽な方法

そんなにすごい疑似体験が必要なのかと構えなくても大丈夫です。もう少し手軽な方法があります。例えば、よく化粧品や食品なとの通販の同梱物に、お客の声が書かれた紙が入っているのを目にしたことはないですか?あれが「人の感情を動かす」のにとても良い方法なのです。つまり、お客の声が他の顧客の疑似体験をさせてくれるのです。顧客が我慢していること、嫌なことが解消されて素晴らしい人生を送っているところをお客の声が上手に表現してくれています。

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