なぜVIP客になったのか?

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あなたが顧客と出会うタイミングを考えたことはありますか?もし最初に出会う顧客なら、自立していて購買意欲が高い顧客と、問題を抱えていて頑張って購入しようとしている顧客だったら、どちらと先に出会うべきでしょうか。一見、最初から自立していて購買意欲が高い良い顧客と出会った方が効率が良いかもしれません。

ですが、このような顧客はVIPまでいかないことが多いのです。後者の方が何度も壁を乗り越えて、あなたとの絆が深まり、VIP客になっていくのです。もしあなたがVIP客を増やしたいなら困難を共にした顧客が多くなるのがベストでしょう。

この動画では、どのようにVIP客になるかをご紹介します。

VIP客が最も魅力に感じるもの

人に文句を言ったり、批判をすることは容易ですが、励ましたり褒めることを上手にできる人はなかなかいません。定着してこれからVIP客になろうとしている顧客には「励ましと希望」が必要です。また、VIP客になればなるほど、あなたに近い顧客になってきますので、あなたと相性が合うことも重要です。つまり、VIP客があなたに魅了されるかどうかということです。

集客のためにあなたがDRMをすることも大切ですが、あなたがすべきことはファンでいてくれる顧客のために、従業員のお手本のために「人間力」が磨かれ高まる方が先決ですね。

一生の付き合いになる理由

「同じ釜の飯を食った仲」ということわざがあるように、困難を共にした人との絆は深いものです。通常の人間関係でもそうだと思いますが、あなたの事業が安定してから出会った人と、厳しい時に共に乗り越えてきた取引先と比べると親しさが違うはずです。会う時間が空いてしまっても、いつ会っても「あの頃は・・・」と笑え合える仲なのではないでしょうか。

顧客もそれは同じです。問題を共に解決し、苦しみを共に解放し、その後も励まし合い、その後もリピートしてくれる顧客と、高単価な商品をたまに買う良い顧客がいたとします。すると前者の方が、確固たるVIP客になるものなのです。

本気のお付き合い

クレーマーがVIP客になることがあるように、入り口は意識が低いけど次第に良い方向に向かう顧客が存在します。ついつい、俗に言う「良いお客さん」を求めてしまいがちですが、そのお客さんはVIP客になる確率が低いことはよく認識しておきましょう。多少もしくはものすごく手間がかかったとしても、問題や悩みを抱えている顧客と本気でお付き合いすることが、VIP客への階段を確実に登るポイントになるでしょう。

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