顧客が離れない魔法

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DRMでは予防商品は売れません。例えば、地震が起これば人々は、防災グッツを買い漁りますが、そのようなシーンが無ければ買わないのです。最近ではタイムリーで売れていますが、数ヶ月前は全く売れなかった商品ですね。ですので、DRMを活用するなら顧客が定着するまでの間は問題解決商品・サービスを売るのがベストです。顧客の悩みを解決してくれる商品やサービスで集客し、3回以上リピートしていただけるような質にするのです。

そして、それが解決すると顧客は離脱していまいます。では、それが解決されなければ顧客ずっと使ってくれるのでしょうか。いえ、解決されなければ離脱してしまうのです。ですので、その後は顧客に「希望と励まし」を売らないと顧客はどの道離脱してしまうのです。

この動画では顧客が離れなていかない魔法をお伝えしています。

野菜がビジネスにならない?

今まで、有機野菜は予防製品でした。遺伝子組換えでないとか、農薬や添加物を使っていないとか、こっちの方が体にいいからという、無くても困らない売り方をしていました。粗利が低い上に飽和状態でビジネスになりえませんでした。しかし、野菜で成功した「ラディッシュボーヤ」さんはこの予防商品を見事に問題解決商品にしたのです。それは震災が起きた時に、野菜に放射能が含まれている可能性が上がったと聞き、放射能検査が済んでいる野菜と売り出して売上を伸ばしました。

これが変われば顧客は離れない

やはりビジネスを始める時や、DRMを使用し始める時は、問題解決商品を売りましょう。その方が売れやすいためです。そして、それが安定してきたら次のステージに変換される必要があります。それは、ビジネスのゲームが変わるということです。顧客は問題解決が解決してしまっても、解決されなくても離脱してしまいます。そうなると問題解決解決がなされた後で次の商品やサービスが用意されていることが顧客が離れないポイントです。問題解決からゲームが変わると何になるのでしょうか。

明るいバカが好かれる理由

人の悪口を言うのは、ストレス発散になったり、仲間意識が芽生えたりとなかなかスリリングな体験ですね。しかし、これはたまにするから良いのであって、毎日しているようでは気が狂ってしまいます。誰だって不平不満を毎日言う人と一緒にいたいとは思いません。商品やサービスも同じです。まるで明るいバカが好かれるように「希望と励まし」が与えられる方が関係が長続きするのです。問題解決からゲームをかえたら顧客が「希望と励まし」を感じることが長続きの秘訣なのです。

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