あなたが自ら利益率を下げている理由

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経営者であるあなたは、顧客に毅然とした態度で接しなくてはいけません。なぜなら、優しく甘やかすだけでは顧客のためにならないからです。まわりに回って、あなたのためにもならないという理由もあります。あなたがどんな顧客にも手厚く、優しく、甘やかすことは、利益率を自ら下げていることに他なりません。まるで親が子を育てるように、厳しいながらも愛があり・・・あなたの顧客もそのように育たなくてはなりません。

この動画では、あなたが自ら利益率を下げている理由をご紹介します。

厳しいが愛にあふれた両親でないから

顧客がVIP客になるまでの過程は、子育てにそっくりです。子どもは甘やかしているだけではダメなのはご存知だと思います。あなたの顧客もそれと同じなのです。甘やかして育てているだけでは手のかかる子にしかなりません。新規客から定着するまでは、優しくしたり多少の甘やかしも必要でしょう。しかし、定着した後も同じ育て方をしていると、知らず知らずのうちにあなたの時間をむしばみ、利益率を下げていってしまいます。

顧客があなたの愛を分かっていないから

そして、VIP客になろうとしている時にただ厳しくしているだけでは、子どもも顧客も反発をするだけです。そうです、愛が伝わらないと意味がないのです。心から心配し、気にかけていることが伝わっていないといけないのです。この商品やサービスであなたの人生が素晴らしいものになると、自分で分かってもらわないと厳しくする意味がないのです。

自分の役目の線引きをしていないから

最後にあなたが子育てをする際に、気にかけておきたいのは「どこまでが自分が面倒をみる」という線引きをしているかという点です。例えば、私の顧客であれば、経営に関するアドバイスは行動レベルまで伝えますが、実際に私がそれを手伝うことはしません。ケネディの言葉を借りれば「そこから先も私に任せるのであれば会社を買い取る」ということです。このように、どこまで優しく育て、どこから厳しく毅然とした態度で育てるかを決めた方があなたのためです。

追伸

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