VIPを通り越すとビジネスパートナー?

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経営者であるあなたにとって、VIP客はどのような存在でしょうか。優良なVIP客はまるで、こちら側に入り込むように経営をサポートしてくれるのではないでしょうか。親戚や友人をこぞって紹介してくれたり、商品を一生懸命口コミしてくれたり・・・あなたの経営にかけがえなのない存在になっていることでしょう。

私を例にとれば、コンサルというよりも起業投資家ですので、私にとってのVIP客はビジネスパートナーです。マスターソンに近いのですが、顧客にビジネスアドバイスをしたり、機会を提供したり、あるいは役員になったりするのです。このようにVIP客がビジネスパートナーになるのは幸せなことだと感じています。あなたはVIP客とどのような関係性を築きたいでしょうか。

この動画では、経営者であるあなたとVIP客の関係性についてお伝えしています。

理想的なVIP客はいますか?

お分りだとは思いますが、VIP客はある日突然現れる訳ではありません。VIP客は教育・養育してこそ存在するのです。どのようなVIP客が欲しくて、そのVIP客とどのような関係性を築きたいかまでを考えなくては、理想的なVIP客は手に入りません。

私を例にとれば、VIP顧客がビジネスパーソンなることが理想ですので、顧客にビジネスチャンスを提供したり、別の顧客を紹介したり、場合によってはシステムや資金を提供することもあります。これは完全に赤字になるケースもありますが、顧客がVIP客を通り越してビジネスパートナーになれば、そのパートナーと見たことがない景色を見ることができるからです。私にとってこんな素晴らしい結果はありません。

これを知らずにDRMを導入すると危険

かつては、新規客さえ取れてしまえば、なんとか収益を上げることができました。顧客が初回で離脱しようと、定着前にリピートしなかろうと新規客が取れたのでやってこれたのです。しかし、高齢化や人口の減少、景気が良くはなっているもののかつてのように爆発的に良くなることはなかなか考えられません。

ですので、あなたは手間がかかるものの収益性の高いDRMを導入したのではないでしょうか。このような理想的なVIP客も決めずに、ただ新規顧客をとることだけ、単価×総数×頻度を上げることだけを考えてDRMを導入すれば痛い目に遭ってしまうのです。この仕組みさえ手に入れてしまえば、あなたは他が真似できない仕組みを手に入れたも同然です。こんなに手間も時間もかかって儲かる仕組みはあなたしか手に入れられないでしょう。

追伸

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