朗報!値上げ以外で売上をアップする方法

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商品やサービスの値決めをする際に、あまり深く考えずに値決めをする方が多いのではないでしょうか。ついつい、もう少し売上をアップさせたいからと、値上げをしていないでしょうか。顧客目線で値決めをしないと、値上げをした意味がなくなるどころか、売上が下がるなどの痛い目に合うことになります。

単価を上げる以外に、売上を上げる方法は存在します。それは、顧客のお財布事情を理解し、違うカテゴリーにアプローチするのです。またある方法でリピート率をアップさせるということです。

値決めの際に絶対にしてはいけないことや、値上げ以外に売上を上げる方法をご紹介します。

1、顧客のお財布事情

経営が安定していて、懐に余裕があるあなたにとって、いつも利用している商品やサービスの値上げはさほど痛手にならないでしょう。ですが、世間一般の方はいつも利用している商品やサービスが値上げしてしまうと、購入回数や来店回数を減らしたり、他の商品やサービスに移ったりしてしまいます。

なぜなら、毎月使えるお金が決まっているからです。毎月◯円は食費、◯円は家賃で、、、それで、最後に残った◯円が自由に使えるお金などと、個々にお財布事情が異なります。多くの方が収入が増えることはありませんから、その予算内で毎月買う物を考えなくてはならない現実があります。

2、朗報!値上げ以外で売上をアップする方法

値上げをすると、顧客の来店周期が遠のいたり、最悪の場合は失うこともあると述べました。では、もう値上げをしないと売上が上がらない、どうすれば良いの…とお困りのあなたに朗報です。顧客のお財布事情の違う部分にアプローチするのです。

例えば、美容室ならカットやカラーなどの技術料金を値上げするのではなく、店販品の販売に力を入れるのです。顧客は美容室に行く料金は決まっているので、その部分にはアプローチすべきではありません。その代わりに、日常生活品の項目にアプローチするのです。市販のシャンプーから店販品のシャンプーに代えてもらうのです。

3、リピート率アップを狙え

原則として、リピート商品は値上げしてはいけないのです。周期がのびるどころか、離脱する恐れが高まるからです。何より重要なのは、リピートしやすいようにすることなのです。そして、リピートアップのコツは激安サービスを配置することです。

例えば、エステ業界で有名なコラーゲンマシンを激安で提供している原理を利用しましょう。エステの技術料金には限界がありますが、マシンの使用量は月額で何回でも利用OKにすることで、リピート率をアップさせることができます。ここでのポイントは、人が不要で満足度の高いサービスを配置することです。これで、リピート率がアップできて離脱も防げるのです。

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