楽をするにはまだ早い

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人件費を極力抑えたいのが、経営者の願いですよね。1人の従業員にマンパワーがあって、パフォーマンスが高いに越したことありません。優秀な人材の条件はいろいろあると思いますが、結局のところは様々な種類の業務を数多く手早くこなしてくれて、ハードワークができるかどうかではないでしょうか。

優秀な1人の従業員にあれもこれもやってもらいたいし、わざわざ人を雇うことは可能な限りしたくないですよね。そのように思っている経営者は多いのではないでしょうか。

この動画は、人の雇い方や扱い方の時代の変化についてお話しています。

1、雇わないことが不利益に?

一方で、世の中の優秀な経営者は気付いています。従業員が苦手なことをやらせても効率が悪いことを…そしていずれ辞めてしまうことを…あなただって苦手な業務のパフォーマンスは低いものでしょう?

2、多様性を受け入れるメリットとは?

逆に、得意なことを従業員にやらせた方が利益に繋がりやすいのです。多くの企業がその多様性が認められていれば、優秀な人材程、そのような多様性を認めてくれる企業へ流ていくのですね。

多様性を受け入れるということは、従業員の個々のパフォーマンスを上げ、その枠の中で働かせることで、あなたの利益に繋がってきます。またより専門性の高くて優秀な人材が集まるでしょう。

3、DRMを入れれば楽になるはウソ?

人材の増減に関連して話をしておきましょう。多くの経営者が勘違いしているようですが、DRMを導入したら楽になると思ったら大間違いです。

DRMを導入すれば、確実に業務が増えます。マーケティングはテストと改善を繰り返すことが大切ですからね。ですが、DRMを導入することで利益が増えて、人を雇えて、そこでやっと社長の時間に余裕ができるのです。ですので、正しくは「後のち」楽になれるのです。