セールスライター業界の「構造上の問題」

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セールスライターが現場に出て実際の集客を担当する前に、最低限のスキルを身につけなくてはいけません。最低限のスキルというのは、ビジネスモデルの全体像が分かっているということと、それぞれのマーケティングツールが使えるということです。

しかし、これを持ってしても、現場に出ると状況が全然違います。それは、クライアントごとに背景が違うからです。例えば資金力があるクライアントなのか、余力が全然ないクライアントなのかで大違いです。割引をするべきでないクライアントもいます。そうなると、やるべき施策も全然変わってしまいます。

最初は、どうしても覚えたスキルをすぐに使いたくなってしまいます。しかし、まったくそのスキルに意味がないクライアントもいるのです。手術経験が足りないので、判断を間違えるお医者さんと同じです。だから最低限のスキルを身につけてもらった上で、現場に出るときに指導を受けながらやっていかなくてはなりません。

それで、ようやく楠瀬の手を離れても大丈夫そうだということになったら、晴れて独立です。しかしこれは、何のこともない、「普通の会社」と同じ仕組みに過ぎません。特に営業職がそうです。商品の知識をつけて、研修を受けて、同行営業からはじめます。そして数字を上げられるようなったら、晴れて一人でやる。これと同じことです。

世の中でセールスライティングを扱っているようなマーケティング会社も全く同じです。新人が入ってきました、セールスライティングの研修を受けます、広告の運用を先輩と一緒にやっていく、それで「大丈夫そうだ」ということになる…。そこまでいっても、上司は必ずついているはずです。

これが、構造上の問題でした。

セールスライターが一人前になるまでのプロセスがすっぽり抜けてしまっているのです。情報商材のライティングスキルはつけることができるかもしれませんが、リアルビジネスでのやり方がぜんぜん公開されていないのです。正直、楠瀬のパートナー養成会くらいです。総じていろんなビジネスに応用可能なモデルを提供しているのは、うちだけだと確信しています。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」は現在「最後の一般募集」をしています。
この機会を逃すと、もう参加できないかもしれません。
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http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
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