広告はラブレター

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広告はラブレター

あ〜、完全に忘れてた、、、

マーケティング・セールスコピー・営業を
学んで実践していくといつのまにか

これらのスキルは全てお客さんを説得したり
心理的に操ったりするためにあると
気づかないうちに考えてしまっている

そして、それでもそれなりに、、、
というかかなりうまくいく

でも、、、

そんな状態で仕事をしていては
誰にも感謝されず、常に不安や孤独がつきまとう

そんなのは当たり前だ
ラブレターということだから
恋愛や結婚に例えるとよく分かる

自分を売込みたい相手
(好きな人)ができて

「私は年収3,000万円を超えているから
何不自由無い暮らしを約束するよ」

「車は何々で、、、」

「この間はモナコに行ってきたんだ」

「モナコの高層ビルにマンションを2つ持っているよ」

「政治家の○○さんを知っているんだ」

「私は政財界に顔が効くんだよ」

たしかにこういうことを言うと
興味津々になってくれる人もいる

でもどうだろう?
その相手はあなたのことが好きなのか?

多分違う、、、

あなたの
・年収
・車
・マンション
・権力
etc

これらに恋をしてくれるだけだ
それがいいとか悪いとかは思わないけど

むなしい、ほんまにむなしい
何を隠そう少し前までの自分だ

この状態のときは常に不安がつきまとっていた
虚勢を張り続けウソの自分を演じていた
ちなみにビジネスではこういうことが
必要な時期もある

まあ、今はその話はおいといて
次にすすめていく

この話をあなたの広告に置き換えて
考えて欲しい
どうだろう?

こういう売り方をしてあなたの会社や
あなた自身、あなたの商品サービスを
心のそこから愛してくれるお客さんはいるだろうか?

恋愛と一緒で自分より条件のいい
相手が見つかれば
すぐに乗り換えられてしまう

これがビジネスで値下げ戦争や
競合と比較されてしまう本当の理由だ

人は自分のことを真剣に考え
本気で愛してくれる相手を比較したり
することはない

そのためにはまずお客を愛し、
その人の人生をよりよくするために
自分の全力を尽くすこと

自分の商品サービスが本当に
愛した人の人生を素晴らしいものに
変えられることが確信できたら

あとはどうすれば
この商品サービスの素晴らしさが
愛する人に正しく伝わり使ってもらえるかを
相手の気持ちになって考えるだけだ

あなたの広告はつまらない自分の虚勢だらけの
内容になっていないだろうか?

あなたの愛する人に向けて書いた
ラブレターのようになっているだろうか?

これはダンが教えてくれたある書籍の引用だ、、、
_________________
親愛なるベティ、
心から愛している。

君が死ぬまでずっと君と僕たちの子どものことを見守っていきたい。楽しいときも苦しいときもあると思う。でも自分の持てる全てをかけてベストを尽くすつもりだ。

時には、君を怒らせ、困らせることがあるかもしれないが、君を決して退屈させないと約束する。

どこかで読んだが、結婚の契約は唯一期限を決めない契約だそうだ。いつ終わるともいつ再開できるとも決まっていない。。。ただ、「死が二人を分かつまで」とだけ言っている。君に知っていてほしい。ぼくはその取り決めを気に入っている。だが、本当のところ、結婚しないほうがよかったのではと思うこともある。だから、僕たちはお互いが望んだから共に人生を歩んでいるのだということ、必要や義務からではないことを日々分かりあっていけたらと思う。

すべての愛をこめて
ジョー
__________________
これを見て僕は
結婚したいなと思った

ここには何のテクニックも存在していない
あるのは正直な相手への思いだけ

決して虚勢をはらず自分の至らないところを認め
それでも相手を愛してそばにいたいという
気持ちが伝わってくる

これが本当の広告だ

あなたはテクニックに走り、
相手を説得したり
操ったりしようとしていないだろうか?


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