クライアントに継続契約をしてもらうのに絶対必要なスキル

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

セールスライターがクライアントに継続契約をしてもらうのに絶対必要なスキル

 

クライアントの社員がマーケティング導入に協力的になる方法

セールスライターにとって、ビジネスをする上で、最大のチャンスを得るために必要なスキルがあります。それは、社長に寄り添って、社長のやりたいことを社内に浸透させていく、内製化していく。こういったことができるのが最高のスキルです。そのためのスキルは感情に寄り添うという事です。

でも、これはセールスライターとして、当然持っておくべきスキルなんです。人の感情に寄り添うという事は。

人の感情に寄り添って、ちゃんと相手の気持ちを考えて発言することができれば、マネジメントとかっていう小難しいスキルじゃないんです。人として真摯に付き合うかどうかだけの話です。

そうは言ってもきれいごとだけじゃいけませんので、現場に立つと、厄介者がいますよ。現場に立つと、排除するべきだという人はいます。

それを排除するのか。言い方悪いけど、うまく操るのか、というか邪魔をさせないかですね。そんなことはしないといけないです。

それさえも、マネジメントの本を読むとか読まないとかじゃないんですよ。相手の感情を理解して、今この発言はどういう意味があって、どういう感情から発言されたものなのか。ということが重要です。

例えば、僕が現場に入ってこんなことがあります。

「こんなことやったって成果出ないんじゃないか」という発言をされます。そういう人って、大体、自分の立場がなくなるのが怖いんです。営業部長かなんかだと、ダイレクトレスポンスマーケティングを入れようとすると、最初すごい反対しようとする人が出てくるんです。これがうまくいったら自分の立場なくなるんじゃないかと思っているんです。

じゃあ、それに寄り添って、営業部長の不安に応えてあげることができたら、、、

「最後一番必要になってくるのは、営業の方の経験ですし、営業の方いないとこれ成り立たないんですよ。今、営業さんのやりたくない業務ってあると思います。例えば、アポイント取ったりとか、成約しない見込客とのやり取りとか。大変だと思うんです。僕は、そこを皆さんがしなくても済むようにするためにきました。

ですから、最後に営業部長さんの力がないと成約しませんし。そして僕はただ単に、営業部長さんが今までやってきた、うまくいったものを仕組化するだけです。だから営業部長さん、あなたの力と経験が必要です。力を貸してください。」と言う話をします。これは人心掌握です。

 

セールスライターがクライアントに継続契約をしてもらうのに絶対必要なスキル

こういった話を「これやったらお客さんきますよ。これやってください。困ってるでしょ?」とか言ったって、全然、何にもならないです。

この話はマネジメントじゃないですよ、寄り添っているかどうかの話だけです。

どういう気持ちで発言をしたのかだけが分かれば、「ああ、なるほどな、この人は自分の居場所が奪われると恐怖を感じているんだな」だったら、「そうじゃないですよ。あなたの力を借りて、あなたの役に立ちにきました」という話をします。

これが相手の感情を理解する相手の感情に触れるということです。これができないと現場で戦えないだけの話です。営業力じゃないんです。これができないとダイレクトレスポンスマーケティングの導入がさせてもらえないんです

社長だけ理解してもらっても、社内化できないと、契約が継続しないんですよ。だから、社長乗り気だけど、従業員乗り気じゃなかったら、全然すすまないですよね。これは美容室でも良くあります。社長乗り気でもスタイリスト嫌がったらすぐ止まります。

だから私たちの仕事は、社長の理解者であり、社長のやりたいことを社内化するスキルがないと、全然、顧問契約とか継続契約できないんですよ。

 

楠瀬がクライアントに入った時にやっていること

これは、人を操るテクニックうんぬんじゃないです。相手を理解して寄り添うかどうかだけの話です。1人1人とです。

だから、僕はクライアント入った時にやる仕事の一つが、幹部1人1人との面接です。さすがに末端まではやらないですが、部長クラスとの面接です。

なにをするかっていうと、まず率直に打ち明けます。

「私が歓迎されていないのは理解しています。正直言うと、社長がまた変な奴を連れてきた。そしてコイツには、俺よりも高い給料払ってるんだろ?と思われているのは分かっています。」みたいな話をします。打ち明けます。

「ただ僕はそうじゃなくって、社長のやりたいことに力になりたいと思ったし、僕もそれがやりたいことだったので、ここに来させていただきました。

そのためには、あなたの力が必要です。あなたの経験を活用させてもらいたいし、何よりも、あなたたちがやりたくないと思っている業務をやめてもらうために来たんです。皆さんの効率を上げるために来たんです」みたいな話をします。

ていうのも、全部ヒアリングしてからですよ。今、すごい端的に言ってます。

 

 

追伸

160530

 

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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