セールスライターはお客さんの絶望を理解しよう

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セールスライター志望の人が、どうしてなりたいかをアンケートしたことがあります。

ほとんどの人がこんな理由でした。あなたにはあてはまりますか?
・今の仕事を辞めたい
・今の職場に不満がある
・楽してもうけたい

楠瀬は、「だから成功できない」と言います。「つらいのがイヤだ」「努力はしたくない」という考え方では、セールスライター業界でも頑張っていくことができないからです。

ですが、勘違いしないでください。あなたが悪いわけではありません。人間はそもそもこういうものなのです。これは良い悪いという問題ではありません。逆に、こう考えている人ほど、他人の同じ感情を理解できます。これは、セールスライターとして大きなアドバンテージです。

ダン・ケネディは言います。「お客さんの『静かな絶望』を理解しなさい」

・自分はこんなはずじゃなかった。
・自分はもっと大きなことが成し遂げられる人間ななずだ。
・でもこのまま何もできず死んでいくのか…

これが、30〜40代のそれなりに意識の高い人たちの「静かな絶望」です。

楠瀬は、この感情を最大限に利用してコピーを書いています。だから、人の感情に影響を与えることができる。だから、売れるコピーが書けるのです。

今回の動画では…

・セールスライターとして起業する理由ナンバーワン
・セールスライターが成功できない理由
・人間がもともと持っている感情
・セールスコピーを書くときに楠瀬がやっているリサーチ
・ダン・ケネディの言う「静かな絶望」とは?

などについて解説しています。

セールスライターとして売れるコピーを書こうと思うなら、お客さんの感情をきちんと理解することはとても大切です。今回の動画では、とても斬新なセールスコピーのリサーチ方法についてお話ししています。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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