セールスライター適性検査

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一口にセールスライターと言っても、仕事の幅はかなり広いです。多くの方がセールスライティングを学ぶきっかけになる、いわゆるウェブ上の「ロングフォームコピー」は、インフォビジネスと呼ばれる分野の仕事です。実は、これは一部でしかありません。他にも様々な仕事がセールスライターにはあります。

そこで、セールスライターとしての適性を考えてみましょう。対人スキルがあるのか、純粋なライティングスキルがあるのかで、大きく以下に分けることができます。

対人スキル◯ ライティングスキル◎ →インフォビジネス
いわゆるインフォビジネスのセールスレターは、ライティングスキルがかなり必要とされます。形のない「情報」を売るので、それを価値のあるものに見せていく必要があるからです。あなたがセールスライティングを知るきっかけになった書籍、セミナーなどは、だいたいこのインフォビジネスにあてはまるでしょう。

そして、もっとセールスライターが稼げるのがここです。いわゆる「パジャマ姿で、好きなときに好きな場所でライティングができる」ようなセールスライターは、だいたいがインフォビジネスに関わっていると言えます。

対人スキル◯ ライティングスキル◯ →店舗系ビジネス
そこまでライティングスキルに自信がないのなら、店舗系ビジネスがお勧めです。チラシやダイレクトメールが主体になります。ある程度価値が伝わっているサービスを売るので、そこまで突出したライティングスキルは必要ありません。

対人スキル◯ ライティングスキル△ →ニュースレター、オウンドメディア
まだまだスキルには自信がない…。だけど人と話すのは好きだという人は、ニュースレターがお勧めです。こういったオウンドメディアは、ライティングスキルよりも企画力が問われるからです。とはいえ文章は書きます。しっかりと取材をしてネタ出しをした上なら、比較的ラクにライティングができます。

対人スキル☓ ライティングスキル◯ →PPC広告、Facebook広告運用
ウェブ広告の運用は、人に会う必要があまりありません。しかし、PPC広告のヘッドラインやリード部分を試行錯誤しますので、ライティングスキルは必要です。クリック率や広告単価などの数字と向き合える人には向いているでしょう。

対人スキル☓ ライティングスキル△ →SEOライター
人と話すのも苦手、スキルはこれからつけたい…という人がさっそく取り組めるのが、SEOライティングです。たくさん文章を書きますが、クリック率などそこまでシビアな成果を求められません。

今回の動画では、楠瀬が以上の考え方に基づいて、セールスライターが向いている仕事を探す方法について解説しています。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!