20%だったリピート率をコピーで60%に上げた方法

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セールスライターがクライアントの代わりに集客代行する導入部、お客さんが商品やサービスを購入してからお店に定着するまでの流れはコピーでサポートすることができます。

スタッフさんが店舗内で行う「サービス提供プロセス」。商品やサービスを受けたお客さんに送る「サンキューレター」。お客さんの興味に応える「魅力的な自己紹介」。これらがダイレクトレスポンスのコピーを入れることができる要素の一部です。それぞれの集客代行プロセスの場面であなたのセールスコピーが求められ、いかすことは十分可能です。

この動画は、セールスライターの集客代行の中でダイレクトレスポンスのコピーを入れることができる要素についてお話しています。

1.サービス提供プロセスの支援はウザい!?

サービス提供プロセスは、スタッフさんに顧客対応を変えてもらう必要があるので、現実的になかなか受け入れてもらえません。セールスライターとしての能力や責任を超える部分でもあり、信頼関係がないと口出しできない領域なのです。ですので、現段階では、そういうものがあるんだなと知っておくぐらいでよいと思います。ちなみに私は、リピート率に一番影響するこの部分から手を付けています。

2.サンキューレターでリピート率が20%から60%に

これまでリピート率が20数%だった小売店さんがサンキューレターを入れただけでリピート率が60数%に上がりました。ほぼ2.5倍です。これだけ変わるとビジネス自体が変わることもあります。

ただ、サンキューレターの難しい面は、直接、セールスライターがお客さんに発送することができない点です。オーナーさんやスタッフさんの許可(協力)が必要になります。そこで、セールスライターとしては、サンキューレターの定形を制作して、オーナーさんやスタッフさんの負担が増えないように簡単にできるやり方を提案する必要があるでしょう。

3、セールスライターの報酬が最も高くなる部分

魅力的な自己紹介は、サービス提供プロセスだけでは伝えきれないことをフォローにするのに必要不可欠です。この部分をサービス提供プロセス内で伝えきろうとするとお客さんはわずらしいですし、そもそも覚えきれません。

あなたも自身に置き換えてみてください。興味があるときはどんどん吸収するけれど、興味が無いときは何を話されても覚えていない…ということはありませんか?

そこで、まずお客さんに成功体験(例「このお店の情報は役に立つ!」という体験)をしてもらいます。すると見てもらえる可能性が上がります。きっかけを作って、見てもらう。「印刷された営業マン(Salesmanship in print)」。セールスライターであるあなたならきっと聞いたことがあると思います。ここがコピーの最大の仕事で、セールスライターの報酬が最も高くなる部分のひとつです。

現在、その一番わかりやすい例はインターネットのwebサイト、ホームページです。セールスライターが魅力的な自己紹介のあるホームページを作ることができたら報酬は高くなります。

実際、私のビジネスはこの魅力的な自己紹介を整備するところから始めています。オーナーさんに「お客さんに興味を持ってもらって、どんどん信頼を獲得することができるホームページを作りませんか?」「そこにコピーを入れていきませんか?」と提案しています。もちろんそれだけでは不十分ですから、DM、ステップメール、ダイレクトメールの送付を提案し、それでも戻ってきてくれなかった場合は呼び戻しのダイレクトメール(3ステップ)といったように。

これらが、信頼獲得のための集客代行フローにダイレクトレスポンスのコピーを入れることができる要素です。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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