質問。広告の反応率が最も落ちる瞬間はいつ?

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集客代行を担うセールスライターがクライアントを売上の上がある会社にするために重要な、お客さんからの「短期間の信頼獲得」。

サービス提供プロセスとサンキューレターを通じて、いい思いをしていたお客さんは、お店のことを「もっと知りたい」と感じ、コピーを読む可能性がグンとアップします。お店の魅力を伝えることのできるチャンス到来です。ここでセールスライターであるあなたは、お客さんに「このお店はこんなに素晴らしいんだ!」と感じてもらえる「魅力的な自己紹介」を届ける必要があります。

この動画は、セールスライターの集客代行プロセスの一つ「魅力的な自己紹介」の重要性についてお話しています。

1.最高のタイミングでお客さんにコピーを届ける

来店後、サンキューレターを送るとお客さんの注意が引けている状態を作り出すことができます。このようにお客さんの「知りたい」という気持ちが一番高まっているときに必要になるのが集客代行プロセスの一つ「魅力的な自己紹介」です。

突然ですがクイズです。広告の反応率が最も落ちる瞬間はいつでしょう?

1.お客さんの手元に届いたとき
2.読んでもらうとき
3.申し込みをするとき
4.お金を支払うとき

正解は2の「読んでもらうとき」です。コピーの反応がないのは「読んでもらえていない」からなのです。あなたも家に届くポスティングやオリコミ、チラシを見ていますか?ほとんど反応しない。けれど、見た時は反応している…のではないでしょうか。

お客さんはサービス提供プロセスとサンキューレターを通じて、いい思いをしているときであれば、お店のことを「もっと知りたい」と感じ、コピーを読む可能性がグンと上がります。その欲求が高まったタイミングで魅力的な自己紹介を届ける必要があるのです。

2.魅力的な自己紹介の作成はセールスライターの仕事

お客さんは購入してから(サービスを受けてから)1ヶ月後、2ヶ月後に広告物が届いても読みません。だからこそ、相手の気をひけているとき、見る気になっているときに魅力的な自己紹介をしなければならないのです。

この部分が、まさしくコピーの仕事。サービス提供プロセスはお店のスタッフの仕事ですが、店を一歩でたらセールスライターであるあなたの仕事です。

ここでのよくある間違いはこれらの一連のフローをスタッフさんが「すべて店舗内」で行ってしまうこと。恋愛に置き換えてみるとわかりやすいと思います。

ここに二人の男性がいます。
一人は、初デートのときに、女性に対して自分の想いを一方的に話し続ける男性。
もう一人は、初デートの後にお礼のメールを送り、「◯◯ちゃんの知りたがっていた情報がここにあったよ」とフォローをする男性。

どちらの方が、女性から好印象を持ってもらいやすいでしょうか?集客代行プロセスの中で、この魅力的な自己紹介を制作するのがまさしくコピーの仕事。セールスコピーを入れることでお客さんからの信頼を獲得することができるのです。

3、それでもコピーを読んでもらえてないときは?

とはいえ、サンキューレターを送ったけれど覚えてもらっていない、見てもらえていないということもあります。その場合は、ダイレクトメールやステップメール、はがきを送ってフォロー。

それでも見てもらえてない場合。たとえば、美容室Kusunoseでは、お客さんの来店周期を3ヶ月(理想は2ヶ月)と考えていて、4ヶ月間来店がない場合は離脱した可能性が高いと判断しています。そこで行う対策は、最後のチャンスとして集客代行プロセスの中での一つ、定着前のお客さんの「呼び戻し」です。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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