コピーで短期間の信頼獲得をする方法

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セールスライターが集客代行をし、継続的に安定した報酬を受け取るためには、クライアントを利益の出る会社にしなければなりません。それにははまず、お客さんに定着してもらう(リピートしてもらう)ために顧客からの「短期間の信頼獲得」が重要となります。

短期間で信頼を獲得するために必要になってくるのがコピーライティングの力。いよいよ「3ステップ顧客成長システム」の集客代行プロセスの中で、あなたのコピーが生かせる場面が「トークスクリプト(トーク台本)」「サンキューレター・サンキューギフト」です。

この動画は、コピーで短期間の信頼獲得を行うための方法についてお話しています。

1.サービス提供プロセスの仕組み化が重要

あなたもこんな経験ありませんか?

すごく美味しかったけど、従業員さんの接客態度が気に入らなくて終わってしまう…。
美容室で髪型はとても気にいったのに施術中の対応が鬱陶しくて行かなくなる…。

コピーを勉強しているとついつい忘れてしまいますが、このサービス提供プロセスが何よりもリピートに影響を及ぼします。お店でお客さんがどんな時間を過ごしたか?もしそこで嫌な思いをしてしまったら、たとえ集客代行の一環でその人にDMを送っても意味がありません。

2.リピート率を劇的に上げるコピーの力

「サービス提供プロセスはお店のスタッフの方がやることなので、コピーライターの自分は関係ないのでは?」

もしかしたらそう思われたかもしれません。いいえ、大いに関係します。なぜならこの場面でコピーライターによる「トークスクリプト(トーク台本)」の作成が必要だからです。

私の経営する美容室では、お客さんと会話の中で「こういう話をしてください」というセリフが決まっています。お客さんにこういう問題提議をしましょう、そうするとこういう流れが考えられるのでこういう話をしましょう、という感じです。これには4段階のファクターがあって、4つの要素で話をすると成約が取りやすくなっています。

実際、美容室で以前はリピート率が50%でしたが、トークスクリプトを導入したことでリピート率が80%超に上昇。サービス提供プロセスにしっかりとコピーを入れると短期間で信頼獲得をすることができます。リピートにかなりの影響力を持っているのがトークスクリプトです。

3、お店でいいサービスをしただけでは足りない!

では、サービス提供プロセスだけを頑張っていればいいかというと、話はそう簡単ではありません。あなたもこれまでに、お店ですごくいい思いをしたのに行かなくなった経験ありませんか?

それは、お客さんがお店を一歩出た瞬間からライバルがたくさんの勧誘をしてくるという環境があるからです。しかもそれは同業者だけにとどまりません。お客さんの使えるお金が限られる中、いろんな人がそれを奪いに来ているのです。お客さんは日々いろいろな情報に晒されているので、お店でいいサービスをしただけでは足りないのです。

そこで短期間の信頼獲得方法「サンキューレター・サンキューギフト」による集客代行です。自分のお店が忘れられないように、まずお客さんにお礼をちゃんと伝えます。場合によってはサンキューギフト(お礼のギフト)を添えて。

たとえば、ご家族を紹介してほしい場合を考えてみましょう。家で食べることができるお茶菓子(ギフト)をお客さんにプレゼントします。そこへ「もしこれをご家族と召し上がる際にはご家族もご紹介していただければうれしいです。」と一筆添える。するとサンキューギフトによってお客さんと紹介して欲しい人とが囲む「場」が生み出されます。

「これどうしたの?」
「美容室Kusunoseさんからもらったのよ。すごく良かったからあなたも行ってみたら?」

という自然な流れの中での紹介発生。そこにチケットなどのオファーを入れておく。仮に紹介が生まれなかったとしても記憶には残ります。すると当然売上も上がってきます。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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