クライアント獲得でよくある勘違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セールスライターは「セールスコピーを使ってクライアントに成果をだしてもらうためのビジネスモデル」と聞くと、あなたはこんなことを思っていませんか?

「ビジネスによってやるべきことが違う」

美容室、整体院、不動産、税理士、社労士…など業界によって集客の方法が違うんじゃないか?全部の業界のことを知り尽くしていないと仕事が取れないんじゃないか?と。

時間やリソースの制約がある中、現実的に考えて、これらすべての業界をリサーチして知り尽くすことできると思いますか?率直に言って、業界ごとの方法を極めることは不可能です。では、セールスライターとしてどうすればいいのか?おすすめの方法は「一つの業種に特化してクライアントを獲得する」こと。実際、すべての業種でやっていることはまったく同じで、たった一つの型(仕組み)、つまり一つの集客代行ビジネスモデルに当てはめて提案していくことができます。

この動画は、セールスライターがクライアントを獲得する際のよくある勘違いについてお話しています。

1.一つの業種に特化せよ

セールスライターとしての起業時は、まずは一つの業種に特化してクライアントを獲得してください。(例:美容室集客代行、治療院集客代行)

ただし、業種を絞るとその分クライアントの対象候補の数が減ります。もしかしたら、範囲を狭めることにあなたは不安を感じるかもしれませんが、狙った業種のクライアントを2人も3人も取れるイメージがあなたの中にありますか?正直、起業の段階でお客さんを選ぶのは難しい現実があります。クライアントを選んでいたら仕事が取れないのです。

2.スキルだけでクライアントが取れない理由

あなたにいくら素晴らしいスキルがあったとしても、これのためにクライアントが獲得できないということがあります。それは「相性」。たとえば、美容室のコンサルの場合、30代のおしゃれな美容院オーナーさんに対して、真面目なセールスライターが提案できるかというと現実は難しいということもあります。

つまり、あなたの人柄、これまでの人生経験…などが影響して、取れるクライアントさんが偏ってくるのです。美容室集客に向いている人、治療院集客に向いている人、営業職に向いている人…というようにそれぞれに適性や得意不得意があります。それを考えずに、先にクライアントを決めてしまったために、必要以上の労力をかけ、遠回りしなければといけない状況に陥ったりすることも。そこで、まずどんな業種でも対応できる集客代行モデルの基本を身につけておいて、あなたが出会ったクライアント、相性のいいオーナーにそれを提案していく方が現実的です。

3、すべての業界をたったひとつの集客代行ビジネスモデルで

飲食店、整体院、美容室(店舗ビジネス)、水道工事(リフォーム)、着物、ゴルフ、墓石修理、エステ、ネイルサロン、小売、アロマ、オーガニック、歯医者、介護、人材派遣、営業職、事務、電気、アパレル、マッサージ、士業、動物病院…

これらは私のビジネスのクライアントの一部です。ひとつひとつの業種に対し隅から隅まで勉強したわけではありません。(もちろん最低限知っておくべきことはリサーチしています。)これら多くのクライアントに対し、実際すべての業種でやっていることはまったく一緒です。一つの型(仕組み)、ビジネスモデルに当てはめて集客の方法を提案をしています。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

lptolink


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料動画セミナーへのアクセス方法をお送りします。今すぐご登録ください。

メールアドレス

※携帯メールのアドレスは登録できません。 ※フリーメールのご登録はご遠慮ください。 ※利用規約を必ずお読みください。

«
»