告白します。僕はコピーの勉強方法を間違えたせいで3年間ムダにしました。

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一所懸命、コピーのスキルを磨いているのにそれを実感できないセールスライターと成果を出しているセールスライター。両者の違いはたったひとつ。

それはレビューを受けたかどうか。この一点です。
スキルアップに不可欠であるにもかかわらず、レビューを受ける機会が絶対的に不足しているのは、セールスライター業界の構造上の問題なのです。

この動画は、セールスライターとしてスキルアップに絶対に必要なレビューについてお話しています。

1. 成果を出している人たちの「共通点」

あなたはコピーライティングのスキルを磨くためにどんなことをしていますか?

実際にコピーを書いてみたり、写経をしてみたり、教材買ってみたり、セミナーや講座に行ってみたり…きっと日々努力を重ねていることと思います。

その一方でセールスライターを目指す99%以上の方が、スキルアップの実感が無いまま「いつまでこれを続けるのだろう」という恐怖や苦しみと戦っています。

私は、コピーで成果を出させてもらった人間として、その状況をなんとか解決しないといけないと思いながらも、なかなか解決策が見つけられないでいました。

そんなある日。
セールスライターとして成果を出している人たちに「共通点」があったことに気がついたのです。

それは、実際に書いたコピーの「レビューを受ける」こと。みんながその方法をやり、スキルアップをしていました。実際問題、コピーを書く実践は想像でもできます。ですが、レビューだけはできません。

2. レビューをする側の心理

すべての教育には指導者がいます。勉強ができるようになるために小学校には先生がいて、スポーツができるようになるためにコーチがいる。

にもかかわらず、セールスライター業界にはそれがありません。
なぜレビューを受ける環境がないのか?

ここに業界の「構造上の問題」があります。

というのも、世の中にはセールスライターが足りていません。つまり、トップランナーは忙しく、人のコピーを見ているヒマがないのです。仮にもし時間があったとしても、他の人のコピーをレビューするより自社の社員を育てたほうがいいという判断にもなりえます。

また、レビューをするには、一度書かれコピーをすべて読まないといけませんから物理的に時間が必要です。

実際、私は月に4本コピーをレビューしますが、1本レビューをするのに1〜2時間はとられます。加えて、レビューには該当のマーケットの背景を理解してアドバイスする必要がありますので、4本見ていたら1日が終わります。しかも報酬は発生しません。

このようにレビューをする側が、構造的にレビューができない状況に陥っているのです。

3. 間違った理解をするほど戻れなくなる

これほどまでにレビューの重要性をお伝えしているのは、私自身がレビューを機にスイッチが変わったからでした。

私は以前、レビューを受けるまでに3年ぐらいコピーの勉強をしていました。そして実際にレビューを受けたとき「今までやってきたことは意味がなかった」と大きなショックを受けたのです。

間違ったことに間違った理解を重ねて、それを元に間違った教材を買い、間違った理解でさらに学ぶ…セールスライターとしての最初のスタートラインで間違った方向に行くと、そのまま進んでしまいます。間違った理解を強くすればするほど間違った道に進み、戻れなくなってしまうのです。

答えがあるものであれば、たとえ間違っていても参考書で答え合わせができますが、コピーの世界は答えがありません。「これさえやっておけば」というものはなく、常に改善です。仮に、答えと思しきものが見つかっても、背景が変われば間違いになることさえもあります。

つまりコピーのレビューは、セールスライターとしてかなりのスキルと経験を持っていないかぎり不可能なのです。

普通、自分より1年、2年先輩であれば、1年前に勉強したことの指導はできます。ですが、コピーの世界は1年先に学んでいるからレビューできるかといったら、そういうわけにはいきません。

業界の構造上、スキルの上達に絶対に必要なレビューという機能が世の中にない。
間違った状態でコピーのスキルを高めてしまい、間違い続ける。

その結果、最悪な事が起こります。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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