発表!コピーの仕事の具体的な報酬金額

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セールスライターであるあなたがクライアントの代わりに「誕生日・記念日・ステータスプログラム」の「顧客リストの管理」を行うことで継続な報酬に加えて、定期的にクライアントに会う機会を得ることができます。

ただ、これには問題点があります。鋭いあなたであれば気がついたかもしれませんが、この施策だけでは誕生日や記念日に該当するお客さんにしかアプローチできません。

そこで「毎月のイベント企画」です。集客代行の中で、そのイベントのご案内をコピーを使ってお客さんにDMとして送ることで、それ以外のお客さんにアプローチします。

さらに報酬を増やすためにやるべきことは、コピーを使ったオンラインとオフラインの両方からのアプローチ。どちらも最終的にはクライアントの顧問的な立ち位置で仕事ができるようになります。

この動画は、セールスライターがアップセルとして報酬を増やすために必要なオンラインとオフラインの両方からのアプローチについてお話しています。

1. わずか3クライアントで月収30〜50万円

誕生日や記念日に該当しないお客さんにアプローチするための「毎月のイベント企画」。この提案ができる段階であれば、クライアントからの信頼も獲得しているはずですので、企画料として5万円の報酬(実費は別途)をもらってもよいでしょう。

ここまでくると1クライアントから月10万円はもらえる状態になっているはずです。

これらの固定報酬をもらいながら、クライアントのタイミングによって必要なもの(集客チラシ作成、元優良顧客の呼び戻し、定着客や優良顧客の呼び戻しなど)は必要に応じて仕事がもらえる…といった仕組みができ、3クライアントがいれば月収30〜50万円くらいになります。

2. オンラインで継続報酬

ここまでの仕組みができた後に、さらに報酬を増やす(アップセル)ためにはどんなことをやるべきか?

それはコピーを使った「魅力的な自己紹介」の制作です。

インターネットを使ったオンラインの施策であれば「ホームページ作成」(報酬としては30〜100万円くらい)。ホームページ作成のいいところは毎月の保守が発生するので、クライアントとの契約が維持しやすいという点です。セールスライターとしてクライアントのサポートをする際に、安定して仕事が依頼してもらいやすい状況であると言えます。

このホームページ制作の報酬の目安としては

・保守料:1万円
・アドバイス:3万円
・内容の修正:2〜10万円(実費)

がよいでしょう。

3. オフラインなら顧問契約だって可能!

オフラインの施策もパンフレット、お客様の声、ニュースレター創刊号、会社案内作成などがあります。これらの報酬の目安は5万円〜といったところです。

さらに、もはや顧問的な立ち位置になりますが、クライアントのビジネスにおいてお客さんをフォローするプロセス全体をサポートする提案もできるでしょう。また難易度が上がりますが、店舗スタッフがショップでサービス提供する際のトークスクリプト作成を提案することもできます。

その他、セールスライターであるあなたであれば、もはや常識のニュースレター制作もアップセルのひとつ(報酬は5万円/月)。ニュースレターの価値は年間60万円くらいなので、それを発行する回数で割るイメージです。

このようにオンラインだけ、オフラインだけ、といったどちらか一方だけではなくて、コピーを使うことでどちらも作ることができる。これこそがセールスライターの強みです。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
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