クライアントから「お願いします」と言われてしまうコピーの仕事

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セールスライターがクライアントとの関係性を構築しつつ、勝率100%の「誕生日・記念日・ステータスプログラム」で集客代行を行うと、なんと継続的にクライアントとお付き合いのできる商品が自動的にできてしまいます。

それは「顧客リストの管理」。毎月、誕生日、記念日、ステータスランクのアップに該当するお客さんがいますので、それをクライアントやスタッフ側で管理することは大変です。

そこでセールスライターであるあなたが一手にそこを引き受けることで、固定で継続報酬を得て、定期的にクライアントに会う機会までも得られてしまうのです。

この動画は、セールスライターが「顧客リストの管理」をすることでクライアントから継続報酬が得られることについてお話しています。

1. クライアントがセールスライターにお願いする心理

「誕生日・記念日・ステータスプログラム」のリストは毎月管理が発生します。

誕生日のお客さんは必ず毎月いますし、出会って1年記念日、2年記念日のお客さんも必ず毎月います。ステータスプログラムのランクが上がるお客さんも必ず毎月います。

このように毎月、毎月管理が発生すると、クライアント(社長)は、自分ではやりたくなりませんので誰かに管理して欲しくなります。

「店舗スタッフ(従業員)にやらせればいいのでは…?」と思うかもしれませんが、すぐにやらなくなります。

クライアントは一番にお店のことを考えているので、今までもスタッフに対してさまざまなアイデアを出して「あんなことをして欲しい」「こんなことをして欲しい」と指示してきました。ところが、スタッフも最初はやりますが、だんだんとやらなくなる。クライアントはこういう結果が見えているので「他に管理をしてくれる人が居てくれれば…」となります。

そこで、セールスライターであるあなたが「このリストの管理、毎月私がやりますよ。」と言うと…それで継続商品が出来上がりです。

報酬は、たとえば毎月100リストまで3万円といった形がいいでしょう。固定で毎月発生しますし、クライアントに会う機会も得られるので一石二鳥です。

2. リストは最初に1年分すべてを作るべし

「誕生日・記念日・ステータスプログラム」を行うときの最大のポイントは、あらかじめ1年分のリストを出して全部リストを作ってしまうこと。

通常、誕生日(月)のリスト出すとき、翌月のリストを出してもらって集客代行を行います。たとえば、今が3月なら翌月4月のリストを出す…といった感じです。

そこで、ここではさらに継続性を強固にするために、あらかじめ1年分のリストを出して全部リストを作ってしまうのです。クライアントの心理は「4月に成果が出たら、5月もやりたい!」。

そんなとき、もし1年分のリストが出来ていたら…?

先々の成果のイメージがつきやすくなりますから、先々のリストに対する結果の期待値も上がります。だからこそ、先に年間計画を作ってしまう。そしてクライアントに、セールスライターとして反応に対するプレゼンをするのです。

3. リストの目安は100!

送付するリストは

・誕生日の優良顧客
・記念日の優良顧客
・ステータスの上位顧客

といったように反応がでそうなところから100リストとるのがポイントです。リストが少ない時は単体ではなく、これらを複合でやります。とにかく100リスト出すことが大切です。

100リストで売上がどのくらいかわかるようになれば、クライアントは「200出したい、300出したい」となりますので、継続は簡単になります。

そして、これがそのままリストの管理業務にスライドするので、これで継続報酬商品の完成です。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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