自動的にクライアントと継続契約できてしまう方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新規集客ばかりを考えていたクライアントが、既存客のアプローチに目を向け始めたとき。セールスライターが提案すべきは「お客さんに感謝を伝え、承認するイベント」を仕組み化すること。それが「誕生日・記念日・ステータスプログラム」集客代行です。

この施策の目的は、クライアントと一緒に行うことで決裁権者と話をする機会・時間を確保すること。

クライアントとの関係性を築きつつ、勝率100%の「誕生日・記念日・ステータスプログラム」を行うことで素晴らしいことがおきます。なんと自動的に、セールスライターが継続的にクライアントとお付き合いのできる商品ができてしまうのです。

この動画は、セールスライターが行う集客代行施策のひとつ「誕生日・記念日・ステータスプログラム」で、自動的にクライアントと継続契約できてしまう方法についてお話しています。

1. 気になる報酬は…

「誕生日・記念日・ステータスプログラム」の報酬は、100リスト管理+名書きで3万円〜5万円くらいが適切でしょう。(当然、それ以上の売上が上がります。)

ここでのポイントは使用するリスト。優良な顧客のリストから手を付けます。なぜなら結果が出やすいから。セールスライター側のリスク低減のために、クライアントには、リストを100と決めて「優良なお客さんを選定して出しましょう」と提案します。

2. DMの宛名書きは手書き or 宛名シール?

ここでよくある質問が、DMの宛名書きは手書きがいいのか?宛名シールでもいいのか?というもの。ですが、手書きにしたからとってほとんど反応は変わりません。ここで大事なことは「宛名書きをすることで決裁権者と話をする機会・時間を確保する」ということです。

クライアントと会えば会うほど、必然的に提案する時間がもらえます。もしここをシールなどで済ませてしまうと、決済権のあるクライアントと話をする機会・時間がなくなり、次の仕事につながるチャンスがもらえない…ということになるわけです。

お客さんへの誕生日DMや記念日DMの宛名書きをクライアントと一緒に書く、一緒に過ごす。次につなげるためにクライアントと同じ時間を過ごしたいのです。

つまり、セールスライターの仕事は結果で売るのではなく「人柄で売る」。これはセールスライターに限ったことではありません。他の営業職も同じです。

たとえば、売れている保険屋さんは保険を売っていません。何を売っているのかというと「クライアントの役に立つこと」を売っているのです。クライアントの「お役立ち」を売っている。スタッフさんの愚痴聞きですらセールスプレゼンの場・時間です。

相手の役に立つこと。力になること。そこが丸ごと欠けているから仕事が取れない。売るべきものは、セールスライターとしてあなたの「人間力」です。

3.自動的に継続契約できる商品ができてしまう!

こんなふうに言うと「自分は人間性に自信がない…」と思われるかもしれませんが、これは相性です。そのクライアントと合うか合わないかです。

そう考えた時に、セールスライターのあなたにとってクライアントは100人、200人も必要でしょうか?一生お付き合いしたいクライアントが3〜10人いたら、セールスライターの仕事はパンパンです。そんなに人数は必要ありません。

クライアントとともに時間を過ごし、話をすることがセールスライターにとっての力(バックエンドを売る力、継続契約をとる力)になります。

すべてのビジネスも同じです。クライアントと関わっている時間が長ければ長いほど関係性は強固になります。関係性が強ければ強いほど利益が上がります。関係性を構築しつつ、勝率100%の「誕生日・記念日・ステータスプログラム」で成果がでないことはありえません。

そして、この施策を行うと、なんとセールスライターが継続的にクライアントとお付き合いのできる商品が自動的にできてしまいます。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

lptolink


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料動画セミナーへのアクセス方法をお送りします。今すぐご登録ください。

メールアドレス

※携帯メールのアドレスは登録できません。 ※フリーメールのご登録はご遠慮ください。 ※利用規約を必ずお読みください。

«
»