セールスライターにとってスキルよりも成果よりも大切なこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セールスライターがクライアントからの信頼獲得のために持っておくべきことの3つは

1.人柄
2.スキル
3.成果

です。この中で一番大切なのは「人柄」。いくらスキルを高めて成果を出しても人柄でクライアントに「このセールスライターは合わない」と思われたら無理なのです。3つのどれが欠けてもダメですが、実は人柄さえ良ければなんとかなることもあります。

成果は出るまでに時間がかかりますが、人柄でクライアントとの信頼関係を構築すると次のステップ「既存客の集客代行」へとつなげていくことができるようになります。

この動画は、についてお話しています。

1. 人柄!人柄!人柄!

クライアントは、セールスライターの人柄を「一所懸命取り組んでくれたかどうか?」で見ています。つまりは結果を求めずクライアントのために一所懸命やること、修行のつもりでやることです。私は5年やりました。当時は仕組みもわかっていなかったので手当たり次第やったわけですが、このモデルであれば1年で磨かれ、次の仕事が取ることができます。

2. 人として信頼できる?

以前、私がオーナーをつとめる会社の社長にこんなことを言われました。

社長:
「私が社長になって売上を下げてしまい申し訳ありません。」

それに対し、私はこう答えました。

楠瀬:
「あなたが運営して売上を下げてしまうのであれば、私がやっても同じことです。だから謝る必要はありません。」

売上やスキル、能力は関係がない。人として信頼ができるかどうか?そっちの方が大事だからです。

これは、あなたの人間力を磨けという意味ではありません。「相性」の問題です。私もいくらスキルを磨いて成果を保証しても相性の合わないクライアントだと合いません。仕事はできません。

最初の段階で一所懸命仕事をし、あなたと相性の合うクライアントがいれば成果がでなくても次につながります。成果が出るようになるには時間がかかりますが、セールスライターとして人柄を信頼してもらえるようになれば次につながるのです。

3. 既存客の集客を提案するタイミングは今!

では、セールスライターがクライアントのビジネスで以下の集客代行を行った後、

(A)新規集客チラシの無料作成 → (C) 有料での集客チラシ作成
(B)元優良顧客の呼び戻し → (D)AA(定着客)、AAA(優良顧客)の呼び戻し

次は具体的にどんな仕事につなげていけばいいか?

上記を一通り回すとクライアントは、セールスライターを「集客のプロ」と認識し、一目置いて信頼してくれるようになります。すると、本質的に取り組むべきことに目を向け始めます。

ここで初めて既存客への集客を提案する段階になるのです。これまではクライアントがやりたいと思っていることをやらないと価値を感じてくれませんでしたので、クライアントがやりたい新規集客を行いました。

その結果、集客できたけれど利益が上がっていないという状態になります。そして、クライアントの心の中に、新規客にばかり割引していることで既存客に申し訳ないという気持ちが芽生えます。

そのタイミングでセールスライターはこう提案するのです。
「既存客にもっともっと喜んでもらえる仕組みを作りませんか?」

その仕組みが「お客さんに感謝を伝え、承認するイベント」。セールスライターがコピーを使って行う誕生日や記念日、ステータスプログラムです。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

lptolink


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料動画セミナーへのアクセス方法をお送りします。今すぐご登録ください。

メールアドレス

※携帯メールのアドレスは登録できません。 ※フリーメールのご登録はご遠慮ください。 ※利用規約を必ずお読みください。

«
»