セールスライターが信頼獲得のために知っておくべき3つのこと

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セールスライターが集客代行を行うときに、最初の報酬についてはどうしようかと悩むかもしれません。施策の結果、明らかに「売上 ≧ コスト」になったらもらってもよいでしょう。ですが、この段階はまだまだクライアントとの信頼関係を築くための時間なので、結果的には先にクライアントに与える方が得です。

そして、クライアントとの信頼関係を築く際にセールスライターとして備えておくべき3つは「人柄」「スキル」「成果」。この3つのうち、何もよりも大事なのは「人柄」なのです。

この動画は、セールスライターがクライアントからの信頼を獲得するために知っておくべき3つのことについてお話しています。

1. 最初に報酬をもらわない方がいい理由

集客代行の結果、クライアントのビジネスが「売上 ≧ コスト」となったら報酬はもらってもよいでしょう(コストとは、印刷費、広告費、セールスライター手数料など)。ただし、報酬は明らかに売上が上がっているという状態になってから受け取るほうがいいです。

なぜなら、セールスライターとしての目的は継続的に報酬を受け取ることだからです。継続的な関係性を築くのであればこの段階で報酬をもらおうとしてはいけません。ここではまずクライアントに与えます(Give)。そして次の売上につなげてもらうのです。

ここはセールスライターのビジネスモデルから見ると、クライアントをB→A→AAにしている段階。ここでやるべきことはクライアントからの信頼獲得なのです。ここで信頼獲得をするからこそ、クライアントは優良顧客になってくれます。ここは信頼獲得のための時間なのです。

2. コピーのスキルや成果よりも大切なこと

1つめは「人柄」です。新規集客チラシ作成を無料で作成することで、クライアントが「無料なのにここまでやってくれた。信頼のおける人だ。」と感じると「いろんなことを頼んでもいいかな。」と次の段階に話が進みます。

ここでスキルは関係ありません。クライアントは、セールスライターがどれくらい一所懸命やってくれたか?取り組んでくれたか?を見ています。

もしここで報酬をもらってしまうとクライアントは「これくらいやって当然。」と感じますので、結果的に0円でやった方が得なのです。

もちろん、中にはそういったセールスライターを利用しようとするクライアントもいるかもしれませんが、それも経験です。セールスライターとして起業している人は、実践経験を積む前にトレーニングもせずにいきなり報酬をもらおうとしている人が多いです。合う合わないを見極めるのも経験なのです。

最高の体験しかしていない人間は何の魅力もありませんし、もろいです。最悪の体験と最高の体験の幅がその人の魅力であり、最後に力になります。

3. スキルや成果も大事

2つめは「スキル」です。ポイントは、クライアントが「このセールスライターが作る広告はおもしろい、信頼できる広告を作ってくれるな。」と「感じる」かどうかです。世の中のほとんどすべての広告は何も売っていません。成果ではなくクリエイティブかどうか?この視点で評価されているのです。

そして3つめは「成果」。そもそもセールスライターが集客代行プロセスで行う「元優良顧客呼び戻し」は成果がでます。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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