ノーリスク&実践の場でコピーのスキルを磨く方法

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新規集客のチラシを作成するスキルがあれば、クライアントもセールスライターである自分にとってもリスクなく、実践の場で経験を積むことができます。

とはいえ、集客代行プロセスの中で新規集客を行っているこの段階は、クライアントも利益を取らずにやせ我慢している状態。

であれば、まず先にクライアントに与えましょう。利益を出し、喜んでもらうのです。「セールスライターである自分は、プロセスの後ろの段階で報酬を上げるんだ。」とマインドを切り替えることが大切です。

この動画は、経験の浅いセールスライターがノーリスク&実践の場でコピーのスキルを磨く方法についてお話しています。

1.スキルがあればクライアント獲得には困らない

あなたがビジネスオーナーになったと想像してみてください。

セールスライターからチラシを提案されて「このチラシ、反応がありそうだな。」と一度思わされてしまったら、反応があろうがなかろうが他の仕事(パンフレット、名刺)も頼んでみようかなと思いませんか?

実は、コピーのスキルがあると、集客代行を売っているのに集客を売らなくてもいいのです。

セールスライターが集客代行プロセスの中で、クライアントを獲得する最初の段階「元優良顧客の呼び戻し」「新規集客チラシ無料作成」の部分ではこれで仕事が取れます。素晴らしい新規集客のチラシを作成するスキルがあれば、クライアント獲得に困ることはほとんどないのです。

2.ノーリスク&実践の場でスキルアップ

想像してみてください。

クライアント候補100人に「無料でチラシを作らせてもらえませんか?」と提案して全員に拒否される可能性はあると思いますか?ほぼありません。クライアントにとってはノーリスクですし、セールスライター側にとってのリスクも低い(時間とお金が減るだけ)。駆け出しセールスライターは比較的仕事をしている時間が短いと思いますので、いずれにしても仕事をしている時間が短いのであればリスクはないに等しいです。

むしろ無料でチラシを制作することでスキルアップになりますし、実践で学べます。プラスにしかなりません。さらに、クライアントに気に入ってもらえれば次に話が進む可能性も秘めているのです。

とはいえ「新規集客チラシ無料作成」だけでは心もとないと思いますので、もう一つのツール「元優良顧客の呼び戻し」などをプラスします。これらのツールを相互にいろいろと組み合わせてクライアントを獲得する方法がおすすめです。

3.ポイントは「売上 = コスト」

集客代行の結果、「売上 ≧ コスト」なら報酬をもらってもいいですが、「売上 < コスト」となる場合は、報酬を主張しない方がよいでしょう。

ダイレクトレスポンスマーケティングの理解があれば、その後のリピートも含めて成果として考えますが、クライアントにとっては、この施策単体の結果が「売上 < コスト」であれば、成果が出ているとは感じられないのです。

クライアントは「どれだけコストをかけてどれだけリターンがあったか?」の視点で見ていますから、「売上 < コスト」であれば「割にあわない」と判断します。いくら「LTVでものごとを考えてください。」と言っても、まだ実績の少ないのセールスライターがそれを聞き入れてもらうのは正直難しいと言わざるを得ません。

もし、「売上 < コスト」で報酬をもらうなら「労働報酬」としてクライアントの許せる金額(「働いてくれたからこのくらいなら払ってもいいか。」)をもらいましょう。

大事なことは、この段階はまだセールスライターとしてのビジネスに利益をもたらす場ではないということです。

新規集客を行っているこの段階は、クライアント側も利益を取らずにやせ我慢している状態です。ですので、ここで利益を取ろうとするとクライアントとの関係性は良くなりません。であれば、まずクライアントに与えましょう。先に収益を上げてもらって、喜んでもらうのです。大事なことは「自分はプロセスの後ろの段階で報酬を上げるんだ。」とマインドを切り替えることです。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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