「このチラシ出してみたい!」と思わせることができたら勝ち

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セールスライターが「元優良顧客の呼び戻し」や「新規集客チラシの無料作成」で集客代行を行う際、費用負担はどうするのか?おすすめの方法はクライアントに「原価(実費)だけもらう」ことです。

こうすることでクライアントの心理的ハードルも下がり、契約が取れやすくなります。最初にこのチャンスを得ることができれば、その後の仕事が得られる可能性もグンと広がります。

この“デモンストレーションの場”でセールスライターとしてのあなたの実力をみせつけ、クライアントに「このセールスライターを使ってみたい!」という気持ちにさせることがポイントです。

この動画は、セールスライターがまず初めの仕事を受注する際にポイントとなる点についてお話しています。

1. クライアントの不安やリスクに対する保証(リスクリバーサル)

クライアントにオファーする際、

(1)原価(実費)のみの負担を求める
→ バックエンドに繋がるクライアントなのかを見分ける
(2)自分で費用負担をする
→ 結果を出し、クライアントの考えが変わるのを待つ

状況次第でどちらかを選びます。手っ取り早く進めたいのであれば、セールスライターが切手代等もすべて負担した方が早いでしょう。

そして、実際にチラシを出す出さないはクライアントの意思にゆだねます。そうすることで、万一失敗したとしてもお互いの合意のもとですすめたのですから、セールスライターだけに責任があるということにはなりません。もちろんリスク回避のために契約書なども整備しておきます。

なお、最初の段階であらかじめクライアントに対し「このチラシが、お客さんやマーケットに対してニーズがあるか、0か1かを確かめる作業です。その代わり、うまくいったら反応をもとに改善していきませんか?」と伝えておくと継続契約につながりやすくなります。

2. 「このチラシ出してみたい!」と思わせることができたら勝ち

「新規集客チラシの無料作成」はクライアントにコピーのスキルをみせる素晴らしい機会です。

クライアント:
「こんなチラシ出してみたい!」
「このチラシ、反応ありそうだな」

と思ってもらえると次の契約が取れやすくなります。さらに他の広告(パンフレット制作など)にもつながります。

このように実は、成果を保証しなくても受注できる仕事はたくさんあるのです。この段階になって生きてくるのがスキル。最初のチャンスさえ得られれば集客代行の仕事が取れる可能性は広がります。

3. 反応があるチラシかどうかの証拠はいらない

チラシを作成した段階で、それが反応のあるチラシなのかどうかをクライアント自身は判断することができません。なぜなら、チラシを出す前から確実に反応があるということはありえないからです。

この時点でクライアントが判断するのは、お客さんの反応があるかどうかではなく、このチラシを出したらうまくいきそうだ、出してみたいと「感じた」かどうかなのです。

そこでモノを言うのがセールスコピーのスキル。

無料作成から有料につながるかどうかは、反応があるかないかの証拠ではなくて、クライアントを「出してみたい!」という気持ちにさせることができるかどうかにかかっています。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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