セールスライターがとるべきビジネスモデルとは

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セールスコピーライティングを使うと売上が上がるという考えはまだまだ広まっていません。マーケットにその概念がないのです。

そんな状況下において、セールスライターであるあなたが、クライアントに対し、どのようにしたらコピーやその価値を伝えることができるか?クライアントに価値を感じてもらう提案の仕方や方法。それがセールスライターがとるべきビジネスモデル「集客代行」です。

この動画は、セールスライターが陥りがちな状況とそうならないために必要なことについてお話しています。

1、チラシを1つ作るとセールスライターは用済み!?

以前、美容室の集客代行でチラシを作って集客したところ1ヶ月で30人を集め、20万円前後の売り上げを上げたことがありました。その20万円で来月も契約を継続してくれるかもと期待してところ継続はなし。その理由は、クライアントが手元に残ったチラシを再利用していたから。セールスライターのつらいところのひとつは、広告物がクライアントの手元に残ってしまうということでもあります。

このようにセールスライターとしてクライアントを獲得し、価値を感じてもらって継続的に取引をしてもらうビジネスモデルを知らずに仕事をすると、せっかくクライアントがとれても、単なるチラシ作り屋さんになってしまいます。また、継続的な報酬がもらえず、一番大変な新規獲得やチラシづくりを永遠にし続けなければならないという状況に陥る可能性もあるのです。

2、やはり「スキル」

であれば、売上の上げ方、クライアントの取り方、報酬の受け取り方…といった集客ビジネスモデルを理解すれば十分かというと決してそうではありません。あなたも感じているように決定的に大事なことは、やはり「スキル」です。コピーのスキルが足りないとクライアントに成果を出すことができません。

セールスライターは常に成果を求められる立場にあります。成果が出せない広告を3回出したらアウト、2回目でも契約解除になることも十分ありえます。苦労してクライアントを獲得し、広告を作らせてもらうチャンスを得たとしても、そこで成果がだせなければ何を言っても無駄。成果を出すことができてはじめて次のチャンスがもらえるのです。

3、スキルが上がっている実感、ありますか?

「自分のスキルが上達しているかわかりません」「自信が持てません」。
セールスライター志望の多くの方が口にされる言葉です。99%の方は本や教材を購入し、セミナーに行くなどして一所懸命勉強し、数万円から数十万円の自己投資もしているにも関わらず。

断言します。実感が持てない理由は、たったひとつです。スキルアップに必要なたったひとつのことが抜けているのです。それが抜けていることでライティングスキルが上達していないのです。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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