セールスコピーを勉強した人によくある間違い

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私がコンサルティングをしているクライアントの99%は新規集客のやり方を求めています。新規集客をやりたいのです。ところが、新規集客は勝率100%どころか赤字になる可能性も高いので、経験のあまりないセールスライターが集客代行の最初の仕事としてはおすすめしません。とは言え、クライアントのニーズが非常に大きいので無視することもできない。

では、セールスライターとしての実績がない中で新規集客をやりたいと望んでいるクライアントにどうアプローチするか?答えは「報酬は無料で新規用のチラシ(FAXDM)を作成する」です。

この動画は、新規集客をやりたいと望んでいるクライアントにどうアプローチするか?についてお話しています。

1.だからチラシなんだよ、バカ!

ここで多くのセールスコピーを見聞きしてきた勉強熱心なセールスライターほど陥ってしまう落とし穴があります。それは長いロングフォームのコピーを書こうとしてしまうこと。

世の中のほとんど会社は長いコピーを使う段階に来ていません。ロングフォームのセールスレターを使う段階にないのです。さらに、現在オンラインで集客しようというレベルに達している会社も日本にほとんどありません。チラシの需要の方が高い。チラシ!チラシ!チラシ!なのです。

2.新規集客の原則はやはりA4チラシ表裏

ここで、オンライン(インターネット)マーケティングと比較してみましょう。

インターネット上でリードを獲得するためのオプトイン(メール送信等に対する事前承諾)のコピーは、短いですよね。そしてランディングページ(LP)のコピーは長い。

これをオフラインに当てはめると、リード獲得のためのチラシのコピー短い。オフラインの集客もまずは見込み客にオプトインをさせる必要があるためです。そして、チラシの次に資料請求などで見込み客のリストを取得して、そこで初めて(ロングフォームの)セールスレターの出番となります。

実は、インターネット集客でも最初からロングフォームで売っているものは多くありません。まず短いコピーで見込み客にオプトインをしてもらい、その後ステップメールやロングフォームのコピーを読んでもらう…といったフローになっています。集客代行を行う際、現場レベルでオフラインの新規集客の原則はやはりA4チラシ表裏なのです。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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