セールスライターがデザインを求められた時の対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

集客代行プロセスの中で、セールスライターがチラシやインターネットのホームページのセールスコピーを書く場合、クライアントからデザインの制作を求められる場合があります。その場合はどうしたらよいでしょうか?

答えは「クライアントに予算を出してもらう」です。セールスライターであるあなたがデザインに自信があればそのままやってもいいですし、自信がなければ外注に出しましょう。ダイレクトレスポンスで必要なデザインは、絶対のルールを守り、お客さんに見て欲しい流れで見てもらうためのレイアウトデザインです。

この動画は、セールスライターが集客代行プロセスを行う中でクライアントからデザインを求められた時の対処法についてお話しています。

1.ダイレクトレスポンスで必要なデザイン

チラシやホームページのデザインというと、プロ並みのデザインをしなければならないと思いがちですが、実はかっこいいデザインが重要となる場面は多くありません。もちろん、ブランディングや高額商品の場合は相応のデザインが必要になるケースもあります。ですが、多くのビジネスの場合、デザインを入れなくても十分やっていけます。

ダイレクトレスポンスでは、どちらかと言えばかっこいいデザインよりもレイアウトの方が重要。お客さんが見やすい、見て欲しい流れで見てもらうためのレイアウトの方が重要になります。

2.DRMデザインの絶対のルール

そして、配色は背景が白、文字は黒、色は使いすぎず3色までという絶対のルールがあります。ダイレクトレスポンスに重要なのはアーティスティックなデザインではなく、実用的なデザインなのです。

制作に必要なソフトも、高額なプロユースのものではなく、最低限のデザイン性であればパソコンに最初から備わっている機能、ソフトでのデザインで十分です。それ以上のデザイン性をクライアントから求められた場合は、クライアントに費用を出してもらいます。

3、デザインがなくても十分成果がでる

大部分のビジネスは、デザインがなくてもほぼほぼ十分成果がでるもののほうが多いです。もちろんものにもよりますが、広告の結果にデザイン性はそれほど影響しません。仮に高単価の商品であれば、クライアント側が「予算を出して当然」だという認識を持っているので予算がでるケースが多いです。

ちなみにセールスライターとして集客代行を始めた駆け出しのころは、心配しなくてもデザインを入れないとうまくいかないという仕事の依頼はまず来ません。たとえ取れたとしてもリスクが高く、動いているお金が大きくなりますので、受注しない方がいいでしょう。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

lptolink