セールスライター必見。お客さんの関心を引き続ける方法

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セールスライターが集客代行プロセスを行う中で、定着したお客さん(AA)を優良顧客(AAA)にするためには、お客さんの関心を引き続ける必要があります。

その施策の一つが「毎月のイベント」。この部分は、集客代行プロセスの中でもセールスライターとしてコピーのスキルだけではなく、企画力が求められる部分でもあります。ただ、イベント企画はいつもオリジナルのアイデアが必要というわけではありません。ポイントは「お客さんの頭の中にあることをクライアントのビジネスとつなげる」ということです。お客さんが今、興味を持っていることに関係があるイベントを開催することで、たえず関心を引き続けることができます。

この動画は、セールスライターが集客代行の中で行う施策のうち「毎月のイベント」についてお話しています。

1.季節のイベント(春夏秋冬)で関心を引き続ける

まず考えられるのは季節のイベント。ただし、やみくもに季節のイベントを企画開催すればいいということではありません。お客さんの頭の中にある興味に、クライアントのビジネスをつなげることが大切です。これを考慮せずに、お店都合のイベントを企画してもお客さんは興味関心を持ちません。何を言っても自分の頭にあることじゃないと興味が無いのです。

人はその時期、その季節によって気になっていることが違います。お客さんは毎月毎月いろいろなことを気にしているのです。

例えば、私の経営する美容室では、冬は乾燥、梅雨の時期は湿気…といったように時期によって変わるお客さんの関心事に関連したイベントを行っています。こんなふうに季節ごとにお客さんが気にしていることが変わりますから、それをクライアントのビジネスに結びつけるのです。

2.イベントのヒントは「お客さんの頭の中」

集客代行プロセスのイベント企画というと毎回毎回オリジナルなもの企画しなければ…と力んでしまいそうですが、お店側が面白いことや新しいことを言ったり、考えたりする必要はありません。お客さんが今、頭の中で興味を持っていることにビジネスをつなげるだけでいいのです。これでお客さんの関心を引くことができます。

お店側の独りよがり、自分たちが好きなことのイベントではなく、相手が興味を持っていることに対して自分のビジネスを結びつけるイベントを企画してDMを送りましょう。

3、一番売上を上げてくれるのはニュースレター

それぞれのお客さんが次の段階にステップアップする際の流れを見てきましたが、購入してくれたお客さん(A)から優良顧客(AAA)のすべてにアプローチする方法は「ニュースレター」です。ニュースレターが一番売上を上げてくれます。

新規集客はオファーをつけないといけませんし、お客さんも買ってくれません。また、信頼してもらうために多少強めのオファーが必要だったりもします。ですが、ニュースレターは、好意、お店が好きだから買います。まさにファンです。

ここまで集客代行プロセスでサポートできればクライアントは利益を出している状態になります。私のクライアントでもニュースレターが広告、ダイレクトレスポンスの手段になり、決定的に収益性が高くなっています。セールスライターの仕事の中でニュースレターの制作が一番利益率のよいものとなります。

P.S.
「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://www.kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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