集客で「オープン◯周年」とやってはいけない理由

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セールスライターの集客代行プロセスの中でクライアントの売上を上げるために、お客さんに感謝を伝える施策(イベント)を作ることが大切です。そのうちのひとつが「記念日」。

記念日というと、ついついお店のオープン1周年、創業10年とやりがちですが、お客さんにとっては直接関係がなく、つながりを感じにくいイベントになってしまいます。

そこで、お客さんとお店の間のパーソナルな「記念日」を作り出しましょう。さらに「ステータス招待」でお客さんの存在を直接的に承認。これらのイベントに対して、セールスライターが集客代行プロセスの中でコピーを制作し、DMを送ることでお客さんをファン・身内にすることができます。

この動画は、セールスライターが集客代行の中で行う施策のうち「記念日」「ステータス招待」についてお話しています。

1.記念日のポイントはお客さんにとってパーソナルかどうか

記念日—。より親密度が高く、パーソナルな関係である夫婦でいう記念日は「結婚記念日」ですね。では、クライアントであるお店とお客さんとの関係でいう記念日は?それは「あなたが初めてお店に来てくれた日」です。

よくありがちなのは、お店主体の「オープン1周年」や「創業10周年」という切り口。実は、これお客さんに直接関係がありません。なのでお客さんはつながりを感じにくいのです。

そこで「あなたが私たちのお店で商品を買ってくれたときから1年経ちました。ですので、お礼を言わせてください。」だったら、お客さんは途端に「当事者」になります。なんでもない日が、お客さんにとって特別でパーソナルな日となります。

記念日の意味するところは、お店とお客さんの二者間の記念日。この施策のいいところは、まずお客さんがびっくりします。そして、お店からの感謝を伝えることができる。お客さんに対して「無視していませんよ、大切にしていますよ」というメッセージを伝えることができるのです。

2.直接的にお客さんを承認する方法

記念日では、お店がお客さんに対して感謝を伝えることで、お客さんは承認されたと感じます。どちらかと言えばこの方法は間接的です。そこで、よりダイレクトに直接的にお客さんを承認する方法は「ステータスに招待」です。ステータスは店舗におけるお客さん地位、ランクですから、まさしく承認となります。

具体的な例でいうと、美容室Kusunoseではお客さんのステータスがこのように分かれています。

  • 優良顧客(ダイヤモンド)
  • 定着 (プラチナ)
  • 購入者(ゴールド)

お店側が「あなたはうちのお店にとって特別なお客さんなんですよ。」と伝えることで、お客さんは「そうか、特別なんだ。」と感じる。そういったDMが届くとお客さんはお店のファン、身内になります。

3、イベント施策DMには決まった型がある

これまで見てきたようにすべてのイベント施策パッケージ(誕生日、記念日、ステータス招待)で感謝を伝える必要があります。すべて、です。こんなふうに言うとセールスライターのあなたは、これらすべてに個別にコピーを考えるのが大変だと思うかもしれませんが、実はこのパッケージには決まった形(定形)があります。コピーを変える必要はないのです。

P.S.
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P.P.S.
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