現場レベルで、セールスレターを書く仕事は取れるのか?

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この動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

現場レベルで、セールスレターを書く仕事は取れるのか?

 

現場レベルで、セールスレターを書く仕事は取れるのか?

一般的なビジネスや地域ビジネスの現場で活躍するセールスライターにまず必要なのは、リサーチ、定型DM作成、チラシ作成のスキルです。これらのコピーのスキルを高めれば、セールスライターとして現場レベルで戦えます。

そして、みなさんの知っているような長文のセールスレター、ロングフォームのコピーを使うことはありません。そもそも、長文のセールスレターのコピーを使うのはバックエンド販売なんです。

Webサイトのマーケティングで、セールスレターを見かけることがあると思いますが、メールアドレスを登録してもらうページ(オプトインページ)で、長文のセールスレターのコピー見たことがありますか?Webサイトでのマーケティングで言えば、オプトインページが新規集客用のページという事です。ここで、長いレターの後で、メールアドレスを登録してもらうということはありません。ファーストビューにヘッドラインがあって、登録フォームがあって、動画があって、紹介があってとか、短く収まっています。

一般の地域ビジネスでいうと、チラシがこのオプトインページに当たります。ですから一般的なビジネスで、長文のセールスレターのコピーから入るということは、まずありえません。チラシでリスト集めして、そのリストに対してセールスレターを送るということはあります。現場レベルで、リストに対してレターを送るなんていうのは、ほとんどの会社は、まだそのレベルではないんです。リストを保有しているうんぬんという話ではありません。

 

セールスライターは、BtoBとBtoCのビジネスのどちらをクライアントにするべきか?

リストに送るというのはBtoBだったら結構ありえますけど、BtoCだったらあんまりありません。例えば、小売店だったら、こんな商品の写真ですと送って、別にセールスレターは使いません。チラシで充分です。美容室とかもそうです。現場レベルではチラシが重要です。BtoCはチラシより重要なものはないと僕は考えてます。簡単なので。

一方、BtoBに入ると案件としては重たいです。どういうことかというと、BtoBは世間一般では、ガリガリの営業かけてます。ガリガリ営業かけて取れなくなってダイレクトレスポンスマーケティングになっているので、仕事としてはハードな傾向があります。新人ライターがわざわざ難しいことしなくていいんじゃないかなと思います。

 

セールスライターが新規クライアントに既存客の集客代行を提案してはいけない理由

なぜ、セールスライターが新規クライアントに既存客の集客代行を提案してはいけないのか?それは、既存客を集客してもクライアントは喜ばないからです。

既存客集客をしても、「しなくても来たんじゃないの?」「割引したら誰でも来るんじゃないの?」とか平気で言います。それどころか、1年以上たった休眠客を呼び戻しても、「まあ、何々さんは良く来てくれてたからね」とか、平気で言います。でも、1年以上来てなかったら、絶対よそのお店に行っています。けどそういったことを普通に言います。

セールスライターとして重要なのは、新規クライアント獲得の段階で、感謝されないことを配置してもバックエンドが売れないんですね。なので、まずは、元優良顧客の呼び戻しや、無料チラシといったクライアントがやりたいことで、回していきます。

そこでお付き合いをしていって、人間性が合えば次に進むことができるかもしれないし、スキルがあれば次にいけるかもしれないですし、成果があれば、次に進むかもしれません。どれかを満たしていれば、次にチャンスがつながっていきます。

ただ絶対的なルールを教えておくと、合わないなと思った人とお付き合いすることは絶対にありません。合わないなと思った人は、まあ売上と思って、暇だったら受けるくらいです。後ろ伸びることないですし、そんな仕事を伸ばしても大変なだけです。

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。お金はいりません。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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