セールスコピーを書くときに時間をかけるべき場所

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セールスコピーを書くときは、言葉一つ一つをかなりこだわる必要があります。なぜなら、セールスライティングは「お客の頭の中の言葉」で商品を表現する仕事だからです。どの言葉を使うと、読み手のどの勘定に影響を与えられるのか。もっといい言葉はないのか。こういったことを突き詰めていくのがセールスライターの仕事です。

実際、楠瀬がコピーを書くときは、そういったことばかりをやっています。楠瀬は、ヘッドライン・サブヘッド・ストーリーボードをつくるのに2〜3時間かけることがよくあります。

セールスコピーにおいて、言葉を選ぶとはどういうことかを詳しく説明しましょう。

例えば、「利益にならないお客さんとは付き合う必要がない」という言い方があります。楠瀬はこれを「利益にならないお客さんとは付き合ってはいけない」という言い方に直しました。より間接的な言い方を使うことで、信頼性を上げるというライティングテクニックです。

楠瀬は、「最高のコピーとは売り込みにつながらないところを全て削ったコピーだ」と言っています。これも間接的な表現の一種ですが、それだけ本質を表しています。余計なものをなくし、本当に必要なものだけを残すという意識を持つことで、ハズレのない売れるコピーが書けるようになります。

今回の動画では、

・言葉を選ぶために2〜3時間かけたほうがいい理由
・セールスコピーの信頼度を上げる「間接的な言い方」
・ヘッドライン、サブヘッド、ストーリーボードを延々と考えよう
・セールスコピーは3段階にすると書きやすい
・最高のコピーを書くためには「売り込みにつながらないところを削る」

といったことについて解説しています。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!

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