DMの効果を上げる送り方

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この動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

DMの効果を上げる送り方

 

セールスライターが知っておくべきDMの反応率を変える最も大きな要因

セールスライターがクライアントに提案できる、定型イベントDMは、クライアントが欲しいお客様を集客でき、また失敗のリスクが少ない方法です。コピーの種類としては、誕生日DM、記念日DM、ステータスDMといったものがあります。継続的な契約に結び付きやすいので、ライターにとっても、クライアントにとっても、とても有効な施策です。

このDMを送るときに、セールスライターとして、しっかり押さえておくべきポイントが、誰に送るのか?という事です。お客様すべて一斉にDMを送った場合。優良顧客向けと、そうでない人向けのものを2種類作った場合。この両者で、コンバージョンが変わってくるのは、あなたもイメージしやすいと思います。

理想を言えば、お客様それぞれに作ったらいいです。現実的には、単価や労力を考えてできる範囲でやることになります。

具体的にはDMを送る対象のお客様として、定着前、定着後、優良顧客の3つのパターンがあります。まあ分けるに越したことはありません。

 

DMを送っても失敗のリスクが少ない提案の仕方

セールスライターが、このイベント企画DMを提案する方法は、2つのパターンがあります。

1つは誕生日DMだけというように、分かりやすいので1種類のコピーで提案します。

もう1つのパターンが、コピーの種類を複数使って上位のお客様にDMを送るという方法です。

例えば、
DMを100通送る提案をクライアントにするとして、
誕生日DMのリストで、50人中30人が今も、来店してくれているとします。記念日DMのリストも50人中30人が来店してくれているとします。ステータスDMのリストは上位の優良顧客が40人いるとします。で、これで合計100人になります。なので、まずおいしいところから100人出してみるということをやります。

1つのパターンのコピーだけでDMを100人出したら、無理やり100人リストから抽出しているところもあるので、反応は当然、多少落ちるわけです。

であれば、誕生日だけで無理やり100人作るよりも、おいしいところの人が誕生日DMのリストで30人、記念日DMのリストが30人、ステータスで優良顧客が40人いたりしたら、この100人に送った方が、反応って大きくなる可能性が上がるわけです。

DMというのは、誰に送るかが重要です。良いお客さんに出せばもちろん反応取れますし、休眠客に送れば、反応落ちるわけです。なので、コピーの複合系で、最初は提案していった方が、セールスライターとしても、クライアントとしても失敗のリスクが減り、集客できる確率が上がります。

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。お金はいりません。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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