現場で仕事を取りながらスキルを磨く方法

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

セールスライターが仕事を取りながらスキルを磨く方法

セールスレターのような長い文章のコピーの仕事は、クライアントの信頼を獲得してから、初めてその時に来ます。パンフレットとかそうです。最初からはこないわけです。なので、長文のレターのコピーを一番最初に学ぶことは無駄ではないですけど、使う機会がすごい後です。

そして、起業したてのセールスライターが、セールスレターのような長い文章のコピーを持っていっても、クライアントからは「こんなの読まないよ」と100%言われます。そこで、「長いコピーなんてない、つまらないコピーがあるだけですよ」なんて社長に言ってもまったく理解されずに終わるだけです。これは、当然、普通の反応です。

だってコピーを勉強している人ですら「こんな長いコピー読んでくれるのかな?」と発言します。ライターが自分でライティングしたコピーを「これ長すぎるのが気になるんです」ということを言ってしまいます。でも長いかどうかは関係ありません。読む気になるかどうかです。

勉強している人間ですら、長いコピーどうかなって思うのに、世間一般の社長が長いコピーを提案して「お、これはすごそうだ」「確かに営業マンが印刷されていると思ったら価値があるな」なんて言いません。

長文のコピーはクライアントとの関係の中で、後の方で登場します。後から登場するのであれば、実践的に学ぶことを考えるなら、後から、学べばいいんじゃない?っていう発想です。

現場で仕事をとりながらやろうと思ったら、リサーチ、定型DM、チラシの3つのスキルが最低限あれば十分です。最低限というか、もう生計立ちます。もし、生計立ってない、やってるけど生計立たないというのであれば、それはスキルが足りないだけです。もしくは人間力が追いついていないだけです。

成果出して切られるのは、スキルと人間性の問題です。仕事を取れないのもスキルの影響です。実は、きっかけさえ作れば、あとはスキルが仕事を取ってくれます。

 

 

セールスライターとして起業してやっていくための2つの道

起業したてのセールスライターで、ここが難しいわけです。きっかけが少ないわけです。スキルを見せびらかすチャンスがすごい少ないわけです。だからこそたくさん当たらないといけないんだけれども、たくさん当たって断られていたらテンションが落ちるわけです。

じゃあ、やっぱり少ないチャンスをものにしなければいけない。そのためにはスキルが重要なんです。

もうこれは両輪で磨くしかありません。もう何も特別な解決策はありません。「必死でやれ」です。たくさん行動して営業して、チャンスの数を増やすのか、少ないチャンスをものにできるくらいのスキルを磨くのか。どちらにせよ必死でやるしかありません。

ただ、スキルを磨く場所が「楠瀬健之パートナー養成会」です。「自分は営業するのが苦手だからスキルを磨くことに終始するんだ」となったら、まずはリサーチ、定型DM、チラシの3つのスキルアップを一生懸命やったらいいんです。

実践して自分がコピーを書いて、そして足りないことを学んで、自信をつけて、そして発言ができるレベルまで自分を高めていく。リサーチ、定型DM、チラシの3つのスキルで、自分が自信を持って提案できるところまで高めてしまえば、仕事は十分取れます。

 

最も重要なコピーライティングの基礎とは?

3つのスキルアップまでやったら。次は「毎月のイベントDM」です。このスキルはコピーの力じゃないです。企画力です。面白いかどうかです。イベントDMは長くてA4一枚です。短かったらハガキです。大事なのはコピーがどうこうではなくって、面白いかどうかです。相手の注意を引けるかどうか、興味を持てるかどうかです。だからコピーではなく企画力です。

ここでいう企画力は、新しいとか面白いとかではありません。自分が、新しい面白いと思うかどうかは関係ありません。大事なことは、クライアントのお客さんにとって魅力的かどうかだけが重要です。これは全てのコピーの基礎です。コピーは全てクライアントのお客さんにとって魅力的かどうかです。

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。お金はいりません。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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