【注意】これを知らないとセールスライターは稼げません

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セールスライターとして起業する人は、「セールスライティングだけで稼ぐのは限界がある」ということを分かって欲しいです。実は、めちゃくちゃ売れる商品というのは、セールスコピーというよりパッケージのアイデアやオファーで売れています。

例えば、ライザップはセールスコピーで売れているわけではありません。ダイエットで痩せられない人たちがマーケットにたくさんいるという飽和した状態がありました。そこへ、「痩せられます」ということを約束し、高いお金を払ってもらって強制的に痩せさせるというサービスを提供しました。つまりコピーはどうだって良かったのです。ライザップが使っているのは、「ビフォーアフターのコントラストアイデア」だけです。誰でも書けます。

セールスライターの報酬は、クライアントの利益です。ビジネスにおいて一番大きな利益をあげるためには、セールスライティングというよりはむしろ、「ビジネスアイデア」の方が大きいのです。イノベーションはセールスコピーでは起きません。

ただ、たまにセールスライティングのスーパースターたちが大ヒット広告をつくります。例えばみなさんがもしかしたら読んだことのある「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」です。あれば素晴らしいセールスコピーです。「ない市場をつくる」ということが、セールスコピーにはできます。

寺本さんはそれができる域に達しています。楠瀬が知る限り、日本で一番素晴らしいセールスライターは寺本さんです。寺本さんがすごいのは、現場を理解した上でセールスライティングができることです。つまり、ビジネスアイデアはセールスライティングのスキルではなく、マーケティングを理解しているからこそということです。寺本さんは、セールスコピーだけでなく「商品企画が出来る」から、ダイレクト出版の取締役なのです。

だから、かなりの高収入を得たければ、セールスライティングだけでたどり着けると思わないでください。正しいかどうかは分かりませんが、楠瀬自身の経験と、楠瀬の周りのトップマーケターたちを見ていれば分かることです。

これが一つの答えです。「稼げるのは事実だけど、ライティングだけでは稼げない」のです。

では稼ぐということについて、あなた自身に質問してほしいことが1つあります。これはダン・ケネディも言っていることで、人生がとても楽になる方法です。

「自分が『十分だ』と思える収入はいくらなのか?」

これを決めた上で、それを達成するのに値するかどうかという質問にはお答えできます。例えば、年収500万円欲しいということなら、セールスライターでなくていいです。世の中は人手不足ですから、他の仕事でも可能です。あるいは、都市部で年収500万円より地方で年収200万の方が良いといったようなこともお伝えできます。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!


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