「金を稼ぎたい」だけではセールスライターになれない理由

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報酬というのはもちろん欲しいですが、セールスライターという仕事を選ぶときには2番目の要素にしか過ぎません。この仕事は本当にエキサイティングなので、楽しくて楽しくて仕方がないというのが最初に考えてほしいことです。

だからアプローチの仕方を間違えないでください。「稼げる仕事」と思ってこの中に入ってしまうと、長く持たないのです。なぜなら、初期の頃はまったく稼げないからです。稼げるスキルに挑戦しているはずなのに、稼げない時期が3年続きます。だから耐えられません。そうじゃなくて、人生の最後までエキサイティングに生きることができるスキルです。そのように考え方をシフトして欲しいのです。

実際、86歳くらいの方がウェブセールスコピーの勉強を始めた方がいます。「これでもう一花咲かせられる」と思ったそうです。楠瀬は、その方を見て泣いてしまいました。「これが戦後を生き残ってきた人たちの生き方か」と…。その方に会ってから、楠瀬は襟を正してセールスライティングというスキルの捉え方を変えました。

楠瀬は、「金稼ぎ系アプローチ」をしたほうがお金が稼げるということは知っています。でもそれは楠瀬の魂が許さないのです。エキサイティングで、価値を提供することが一生やり続けられるスキルだと思ってほしいのです。

稼いで稼いで貯金をして、老後を楽しく暮らすという目標もいいでしょう。しかし、定年退職を目標にして頑張って生きてきたけど、いざ引退というときに余命半年の宣告を受けてしまった人を楠瀬は知っています。「俺の人生何だったんだろう」の一言で終わってしまいます。

それよりも、いまこの瞬間から生きがいを感じられるような仕事をやってほしいんです。今は楽しくもない仕事をしてお金を稼いで後で使おうというのは、ちょっともったいないかなと思います。人は、いま目の前のことに全力を尽くせるということが幸せじゃないでしょうか。

楠瀬は、ビジネスとかセールスライティングというのが、それをできる唯一のスキルでないかと考えます。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」は現在「最後の一般募集」をしています。
この機会を逃すと、もう参加できないかもしれません。
↓↓
http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!


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