営業に向いていない人がやれること

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この動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

営業に向いていない人がやれること

 

セールスライターにとってマインドセットは全ての土台

これからセールスライターとして起業したい人にとって、マーケティングやライティングスキルの話、集客の方法や情報について話すのと比べて、マインドセットの話は、どうしても“ふわっとした話”になってしまいます。だけど、本当にすべての行動につながり、最終的には結果が変わってくるので、すべての土台となります。本当に重要な部分です。とくに初心者のステージであればあるほど重要です。

まずは、セールスライターとして、成果にフォーカスすることにいかに意味がないか?ということを理解することが必要です。クライアントにできることは全力を尽くすということです。もちろん成果もその一つですが、コントロールできないことばかり見ても意味ないです。

 

よくある間違ったライティングテクニックの使いかた

意外と多いのが、実践してから学習しない人です。ここキモです。もし学習のステージがなければ、同じようなコピーが上がって来るだけです。

例を挙げると、応酬話法みたいになってしまうんですよ。こうやっていうからこれをねじ伏せて。今度はああやっていうから、それをねじ伏せて。というコピーになってしまいます。クライアントに提案して、「ここはこうした方が・・・」と言われて、「じゃあ、こんなオファーどうですか?」とか。これはテクニックでねじ伏せているだけです。

レビューをしていても、時々、根本から突き返されるレビューというのを受けることがあります。「パートナー養成会」では、まだしたことないですが。「こんな感じで行きましょうか?」とコピーが上がってきて「違うから別のことやりましょう」とか。ザラにあります。

でも、これは書いてみないと分からないんです。ここで大事なのは捨てるという事です。初めは「いいかな」と思って書いたコピーが、「なんか違う」と思ったら、もう細部の変化では、なんともならないないわけですよ。それを細部の変化をしようとして、テクニックを重ねてしまうんです。セールスライティングの良くある間違いです。

スキルにならない、血肉にならないというか、次への成長になりません。なので、新しく学習し直すというステージが必要です。

僕も、本とかもあまり全部読むという感じではなく、あそこでそんなこと言っていたなという部分だけ読み返すとか。全部、一から読む必要なくて、あそこに書いてありそうかなという読み方で、全然入って来る情報の質が違います。

 

セールスライターで起業したいけど、営業に向いていない人がやれること

もし、あなたは営業が苦手で、発言できないなら。一つの考え方としては「営業ニガテだったらしかたない」というものです。正直ムリです。すごくキツイです。

ちなみに、そんな人のためにあるのも、この「パートナー養成会」です。今まで構造上の問題で、セールスライターは発言して機会をもらわないと本当のスキルが付かなかったんですよね。でも「パートナー養成会」というのは、実践の機会があります。なので、クライアント取れるというのは結果にしか過ぎないから、焦ることなくスキルを上げる機会にしたらいいんじゃない?っていうのも1つの手です。

営業に行く、発言するっていうこと自体が絶対必要か?いつかは必要です。でも、レビュー出して実践の場が強制的にありますので、レビュー出して、学習して、自信つけてもう。「大丈夫だ」と思ったときに発言すれば良いんじゃ?というのでもいいと思います。

で、人間性がどうこうっていうのも、結構レビューの中で人間性を指摘される人っていうのもみたことないですか?「マインドの部分が危ないです」というようなこともレビューで指摘しています。やっぱり、操る系のコピーを書いちゃうんですね。そうではなくコピーは価値を伝える手段なんです。だからレビューを出してもらえると、スキルと人間性と言う部分でも磨かれていきます。

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。お金はいりません。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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