ダメなセールスコピーの共通点

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

ダメなセールスコピーの共通点

 

セールスライターがクライアントやお客様の感情を理解して寄り添うための方法

セールスライターとして起業して成功するためには、もっともっと寄り添って、クライアントの感情を理解する。そして、ビジネスでやりたいことっていうのを実現する、ということが重要ですし必要です。

セールスライターとしては、人生においてのライフワークです。習慣化していかないといけないのが、相手の感情を理解するっていうことです。相手が何を考えているか、そして感じている感情を理解して、さらには寄り添う。ライターはクライアントにとって、そういう存在にならないといけません。

そして、それを実現するためにもっとも大事なことがあります。相手の感情を理解するためにもっとも大事なこと。

それは何かっていうと、まずはそもそも、自分の感情を理解してますか?ということです。

 

ほとんどのセールスライターが相手の感情を理解できていない理由

セールスライターに限った話ではありませんが、ほとんどの人が、自分の感情を理解できていません。自分がいま何を考えているのか、というのを感じて生きてないんです、実は。

それはなぜかというと、人間は社会性の中で思ったことを発言したらダメっていうことを
動機付けられていきます。感情を消しなさいっていうくらいの生活になるんです。あなたも振返ってほしいんですけど、思っていることを言ってはいけませんという社会です。思っていることを言ってしまうと外れものにされてしまうし、思っていること全部言っていたら、人生が大変なことになります。

でも、僕は頭がおかしいからその病気が治りませんでした。普通は大人になると、大体思っていることを言っちゃだめだよと気付いてくるんですけど、、、僕は、気付いてからも言っちゃうんですよ、仕方ない。

なので、思っていることを言うのは仕方ないから、相手がどう感じているかっていうのを理解してないと地獄です。思っていることを言ってしまっても、相手がどう感じているのかが分かれば、何とかなります。という事で、僕は相手の感情を感じるという必要性に迫られていました。

けど、社会に順応している方であればあるほど、思っていることを言わないというようになっています。すると、自分の感情を分からないという状態になっています。自分の感情をオブラートに包んで、ぼんやりしてしまいます。

だから、人の感情を感じられないんです。自分の感情も感じられないから。

 

ダメなセールスコピーの共通点

なので、パートナー養成会のレビュー会のセッションで何をしたいかと言うと、感情的な表現で話をしたいんですよね。書いたコピー見て、これを、どういう気持ちで書きましたと、自分の感情をもう一回感じてほしいんです。

例えば、ダメなセールスコピーはどういうものかっていうと、うまくいってやろう、操ってやろうというコピーです。

人のコピー見ると良く分かると思います。うまいこと言おうとして、気持ち悪いなこのコピーって感じます。でも、自分のコピーでは感じません。

「うまいこと言って操ってやろう」これ、考えてみてください。この中にお客さんいますか?いないんですよ。「上手いこと言ってやろう」つまり「俺、俺、俺」です。自分自分です。

セールスコピーでは、エンドユーザーに正しく情報伝えて、行動してもらおうと思っているのに、うまいこと言う必要は全然ないです。

「うまいこと言ったな」と思ったら、そのコピーは滑ってます。だってうまいこと言うというのは自分がどうかですから。そこには相手がないです。

セールスコピーは相手にとってどうかがすべてです。それ以外の要素はありません。お客さんにとってどういう価値があるかっていうことです。うまいこと言ってやろうというのは、自分のエゴです。エゴを無くさないといけません。

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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