営業ができない人の進め方

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この動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

セールスライターの起業で営業ができない人の進め方

 

新人セールスライターで営業に抵抗のない人がやりがちな失敗

セールスライターとして起業しようとして、営業活動ができる人がいます。営業活動に抵抗のない人です。お客様から断られても断られても、やりつづけることができる人って、正直、ちょっと変な人です。社会で言うと少数派です。起業しようという意思を持った、ライター初心者の人達の中でも、かなり少数派です。

でも営業し続けるだけだと、ただの変な人で終わってしまいます。押しの強い、悪い人で終わってしまいます。なので、断られたりつらい思いをしたときに、真摯で謙虚な気持ちでいないといけません。それができずに「こいつバカだ」で突っ返してしまったら終わりです。謙虚な気持ちで、「そうだよね、じゃあどうすればもっとあの人に価値が伝わったんだろう」「どうすればもっといいものができたんだろう」と考えてもう一回学習することが重要です。

スタートアップ時に行動するためのモチベーション

セールスライターとして、ビジネスのスタートアップのタイミングで、行動を続けたり、学び続けるモチベーションは「悔しい」という気持ちでもなんでもいいんです。というより「悔しい」という気持ちはすごくモチベーションになります。悔しいという気持ちはすごくパワーをいただけるので、うまく使うといいです。

大事なことは、発言→結果→実践のサイクルを何回もやって、「学習」を入れることを忘れないということです。発言→結果→実践のサイクルばっかり何回もやってると、他の人がバカに見えてきます。「なんで俺を分かってくれないんだ」と敵になっちゃいます。でも、それは実力が足りないだけです。なのでもう一回勉強するということで、スキルも高めていってあげれば良いです。

セールスライターの起業で営業ができない人の進め方

ただ営業ができない人は先にスキルを高めたほうが良いです。

一昔前、僕は「とにかく行動しましょう」と言っていましたが、それはこの機会(パートナー養成会)がなかったからです。レビューと言う機会がなかった。

実践しないと上手にならないから気合で乗越えろと。実際、起業ってそんなものなんです。本当は。現実はそうですよ。現実は「気合で乗越えろ」。あるいは、「知り合いの仕事やらせてもらえ」。

でも、今はレビューの機会があるので実践して、勉強して、自分のスキル付けて、いよいよ自信ができた、準備が整ったってなったら初めて発言する。それは営業、テレアポじゃなくてもいいですし、FAXDMとかでもいいわけです。

なのでどっちが良いとかはありません。自分に合った方を選んでください。

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。お金はいりません。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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