人を操ろうとするネットビジネスの現実

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

人を操ろうとするネットビジネスの現実

 

売れるセールスコピーの作り方の基本

売れるセールスコピーを書くためには、自己利益ということを意識する必要があります。人は全て、自己利益について興味を持って行動を判断しているはずです。自分にとって得かどうかです。ですから、セールスライターがコピーを書く時は、レターを読んだ相手が「自己利益になる」と感じてもらえるコピーを書かないといけません。

だから、やっぱりセールスコピーを使って「うまいこと操ってやる」という気持ちにもなり得るし、人間のいやらしい感情にも触れることになります。でも、そっちに侵されちゃダメなんです。そっちに侵されたら盗人になってしまいます。

そうじゃなくって、自己利益なんだけども、相手の苦しいとか、悲しいとか、つらいとかっていう感情に寄り添って、そしてその人にとって価値のあるものを、正しく提供するというのがセールスライターの作業なんです。

コピーで言っていることは一緒です。言ってることは一緒なんだけども、どう感じて行動するかだけの違いなんです。微妙な線なんですよ。結果は一緒です。購入という結果です。

操ろうとして書いたコピーでも購入しますし、その人に寄り添って、感情的に理解して、その人の助けになるように売るのも一緒なんです。

けどぼんやりとした話しかできないですけど、結果は一緒でも、絶対に考え方、行動、結果の3つを循環するループは違ってきます。

 

 

煽り文句でセールスコピーを書いているセールスライターの末路

だから、ネットビジネスをやっている人たちの世界でいうと、操って操ってと売ってる人たちのやり方っていうのは、変な人ばかり集まります。

自信がない不安な人たちです。何百万円もする時計を付けて、お金の自慢です。いくら稼いだとか、何億稼いだとか。達成感がないから、そうなります。そこにいたら、つらいです。お金があるだけです。というか、お金もあるわけじゃないです。いつなくなるんだろうって思ってます。

だって、7つの習慣に出てくる「信頼残高」で利息によってもらったお金じゃなくて、預金残高引き落としたお金です。預金残高ですらないですけどね。かってに横領みたいなもんです。人から取ったお金を手に入れているわけです。結局、操るというマインドで稼いだお金は簡単に手放します。

本当に、そこの考え方一つなんです。セールスライターはクライアントの力になり、クライアントに寄り添い、そして、クライアントのエンドユーザーに価値を届ける仕事のお手伝いをしてるんです。金儲けで悪の片棒担いでいるわけではないんです。

だから、その悪の片棒を担ぐような仕事してる場合は、やっぱりそんなクライアントしか取れませんよ。そして使い捨てられて終わりです。ずっと不安です。

 

人を操ろうとするネットビジネスの現実

もう一つは、そういう操る系のコピーはもう使えなくなります。簡単な話、国が締め付けました。ネット通販の薬事法のことです。サプリだとか健康、美容になると、もう薬事法でがんじがらめです。

操る系のコピーを使っていた人たちは大慌てです。PPCでリスト取って、3カ月縛りとかでいろいろやっていたんですけど。正直、操る系のコピーは、どんどん煽って価値のないものを、知識の少ない人たちに対して、なんとなく価値のありそうな文言で盛り上げて、購入させて、解約させないっていうビジネスをやってたんですよ。僕にはそう見えてました。

結局、薬事法が4月から薬事が変わって、だんだん、そういったものはつぶれます。国がつぶしにかかってます。つまり、そういう周りにいたコピーライターは仕事なくなるって事です。で、今後もありません。

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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