高額商品を売るためのセールスコピーの切り口

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セールスライターとして、コピーを書くときにとても大切なこと…。あなたは、「やめたいけどやめられないこと」というのはありますか?

ダイエット業界が良い例です。やせるためには食事制限が良いのですが空腹を我慢するのは苦痛です。そんなところへ「いくらでも好きなだけ食べていいんだよ」と言って成功したのがダイエット業界です。

このように、人は「許可」をもらえるとその商品やサービスに飛びつきます。これを使って、とても斬新なセールスコピーの切り口を考えることができます。

どういうことかというと、お客さんの頭のなかにある感情をしっかりと理解する、ということです。お客さんは「これがやりたい」ばかりでなく、「あれをやめたいんだけど…」と思っていることもあります。

あなた自身の思考を少し考えてみてください。例えば営業マンだったとして「あのお客さんのとこへ行くのいやだなあ」とあなたが感じているとします。あやまらなければいけないことがある場合などでしょうか。

そんなとき、セールスコピーで「こうすれば上手く乗り切れますよ」と言われても、そんなにやる気は出ません。

そこへ「このお客さんのところへ出向かなくてもよくなるとしたらどうですか?」というセールスコピーが目に入ったら…。(ドンピシャ過ぎてあやしいというのはなしにして)すぐに飛びつきたいという気持ちが沸き起こってくることでしょう。

今回の動画では…

・人は「やめたいけどやめられないこと」を「やめさせてくれる」人間を歓迎する

・この感情を使えば、129万6000円のホームページでさえ売れてしまう

・「こんな業種」にも高額のホームページが売れています
などについて解説しています。

特にお客さんに「許可」を与えるというのは感情にもたらす影響力が半端じゃありません。お客さんがどんなことを考えているのか?というリサーチをするための、非常に有効な切り口になると思いますのでぜひチェックしてみてください。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
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