クライアントにとって替えのきかない存在になるためには

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

セールスライターがクライアントにとって替えのきかない存在になるためには

 

長く付き合えないクライアントばかり集まる理由

セールスライターとして、勉強して、理論武装しても、なんの力にもなっていません。クライアントは取れないんです、理論武装したって。

もう少し突っ込んで言うと、理論武装してとれるクライアントは、あなたを利用しようとしている人間です。ただ単に。自分の利益を考えて、おいしいところだけを盗み出そうとしている人間です。

だから僕は理論的なことだけ言うのやめたんです。いっぱいあります。理論的なことや数字だっていっぱいあります。山ほど公開してます。でも、数字出しているだけでこういう感情的な表現しなければ、その数字をもらいに来る人達だけが集まります。ようは僕を利用しようとしている人たちだけが来ます。

 

セールスライターが論理や数字でクライアントを取れる限界

セールスライターが情報ばかり出して、感情を出さないと利用されます。だってそこにしか価値がないから。つまりその人じゃなくていいんです。クライアントからすれば、あなたじゃなくてもいいんです。

論理で戦えば、それより正しい論理持ってきたときにどう戦うんですか?自分より強い人にすぐ引かれてさよならです。

もう少し分かりやすくいやらしく言うと、年収自慢している男と、それに落ちる女は、その男より収入があって豊かに暮らしている人が現れたらサヨナラですよ。それは論理で口説いているからです。

論理は魅力じゃないです。論理は都合です。ただの都合です。ですから都合がもっといいものが現れたらサヨナラです。これが論理の限界です。

そんなことされたいですか?僕はされたくないからスイッチを変えたんです。感情を表に出して付き合えるという事に価値を感じてくれる人間以外、僕はいらないと決めたんです。
だって利用しようとして近づいてくるだけだから。数は減るかもしれませんが、重要なのは質です。

僕はもう、うっとうしく生きると決めました。皆さんに楽しく生きてほしいんですよ。そうした場合、感情を表に出した方が楽しいんです。すると、そういう人が集まってきます。

 

セールスライターがクライアントにとって替えのきかない存在になるためには

そして、これは経験上そうなんですけれども、僕のスキルだけで付き合っているクライアントはいません。

「楠瀬さんは時々腹が立つときもある」と言われます。全部言うから。でも、振返ってみたら結局僕はそういう生き方してたんだなと。相手に対して本音で付き合うし、相手が言われたくないことも言う。けど、それは感情が伝わっているわけです。良くなってほしいから言ってるんだなというのが伝わってるから、付き合ってもらってるんだと勝手に解釈してます。

けど、論理だけで付き合ってたら、絶対そんな付き合い方できないです。うっとうしい、もういいや、他探そうと、なってしまいます。論理だけで生きれば替えがききます。けど感情で生きれば替えがききません。

お金で落ちる女は、結局その子も不幸です。それが幸せなら別に良いんですけど、その子もとっかえひっかえのお人形さんの一つですからね。替えがききます。相手にとっては。だからどっちも損なんです。論理で生きるのも損ですし、論理で相手をねじ伏せようとするのも損です。

結局は、自分の感情を発言することが一番重要です。自分の感情を理解して、そして観察者となり発言する。正しい決断をして発言することが大事です。

まずは、感情を出すということです。そして、クライアントの感情を感じるという事です。

 

追伸

160526
 

 

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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